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Google Picasa 画像のリサイズのメモ

たぶん、ブログ書くとき、画像を編集するよりリサイズすることが多いんじゃないかね。

Google picasa3 での画像の大きさを変える方法、 resizeの方法の覚書。よく編集画面開いてしまってなかなかたどりつけないのでね。

まずは、何よりも「エクスポート」ボタンから。

拡大はできない。添付する場合は、320~480くらいがちょうどいいのかしら。picasa 3だと、エクスポートするのに選べるのはエクスポートする場所、フォルダ名、画像サイズのオプション(ここで、元サイズか、あるいはリサイズか。)、画質(ノーマルだったり最小だったり)。ま、こうやって書いているうちに完全に覚えましたー。ラッキー。

ドキュメント共有サービスは成功するのか!?

ドキュメントをWEB上で共有するサービスがいくつかありますが、
このサービスがどの程度の需要があるのか、そして今後成功するのかについて考えてみました。

ドキュメント共有サービスとは?

パワーポイントやワード、PDFなどのファイル形式となっている書類が対象で、
サイト利用者が自由にアップロードし共有、閲覧できるサービス。

基本的にはファイルをダウンロードせずともFLASH技術を用いて閲覧できる。
従って、PDF文章はADOBEREADER、エクセルはMSEXCEL等の専用アプリケーションが不要である。

代表的なサービス

Hot.Docs(みんなで創るドキュメント図書館)

Docune(ドキュン)

Hot.Docはの開発コンセプトは、
【Hot.Docs誕生の背景】
創業者の二人(山本雄貴、羽賀聖吾)は、学生時代に自分たちの研究を進めるにあたって数多くの先行研究論文をインターネット上で探す場面がしばしばありました。

かし、求めている論文をネット上の膨大な情報の中から探しあてることは、なかなか困難であり、そもそもワードファイルやPDFファイルなど、文書形式の
ファイルを探すことだけでも簡単ではないということが実体験でわかりました。更に、ネット上で落ちている文書ファイルは、その都度ダウンロードしてビュー
アーソフトを起動しなければ内容を確認することが出来ないという煩わしさもあり、参考資料を集めるだけで膨大な時間と労力を費やさなければなりませんでし
た。

とあります。

つまり、

①ファイル形式の制限により、論文の検索に労力がかかる
②ファイルごとにビューワーが必要であり、ダウンロードし閲覧するまでに時間がかかる。

この2点の不満を解消するために生まれたサービスです。

この不満を解消する技術が「FLASH」です。彼らはこう指摘しています。

これらの問題点を、何とか解決できないかといろいろ考え、調べていた時に、macromediaが提供している「Flash
Paper」という新しい技術に出会いました。Flash
Paperとは、印刷可能の様々な形式のファイル(ワード、エクセル、パワーポイントなど)ならば、何でもFLASHに変換することができるというもので
す。この技術を応用すれば、専用のビューアーソフトを起動することなく、ファイルの内容を確認することができることを知った私たちは、この技術を使って、
新しいウェブサービスを開発することを思いつきました

FLASHを利用することで、PC環境に依存しない文章閲覧のプラットフォームが出来上がると。

必要とするファイル(文章)を探すサーチタイムと、見つけた後に閲覧するまでの時間、この2つをファイルのデータベース化とFLASH技術で解消したいというコンセプトです。

つまり、WEBを念頭において創られたHTML文章ではなく、オフラインで利用されるような文章を探す人に、FLASH技術を用いたデータベースを、無料で提供するサービスといえます。

では、次に競合は誰なのか?

このサービスに代替できるのは、検索エンジンです。
恐らく検索エンジンで検索するのに労力がかかったから生まれたサービスですが、
インターネット上にあるファイルは検索エンジンでカバーできます。

では、どこで差別化できるのか?

情報を欲しているユーザーが、検索エンジンではなくドキュメント共有サービスを使う利点はいくつか
あると思います。

①情報が精査されている
HTMLで書かれた記事は、原則として不特定多数向けです。
しかし、元はPDFであったりプレゼン資料であった文章をウェブに引き上げたわけですから、
特定の人間に特定の目的で書かれた文章ということです。
匿名性から付随する情報の信憑性は高いといえます。

②図書館である

このサービスは、図書館に似ています。
図書館とインターネット上の情報の差は、分類性です。
うまく分類されればされるほど、価値はあがると思います。

③情報の発信の場
サイトを立ち上げて、あるいはブログで文章を書くよりも、
書き手としては、ある一定のトラフィックがほぼ保証されていれば、検索エンジンに登録されるより
利点はあるかもしれません。

フル機能ブログエディタ 「ScribeFire」~FireFoxアドオン

このサイトは、Wordpressで作っていますが、ブラウザ立ち上げてあのサイトを参照したり、このサイト参照したりYoutubeで動画探したり、ブラウザフル活動です。

がしかし、このアドオンは非常に便利です。

ブログエディタとしては、フル機能といってOKです。
スクライブファイアー(Scribe Fire)です。

FireFoxのアドオンなのですが、この画像を見てもらえば分かるとおり、
ブラウザが上と下に分かれて、下で編集、上でネットサーフィンできます。

アドオンなので、設定は簡単で、ログインID/PASSを入力しておけば、
カテゴリの選択(カテゴリデータは自動取得)、タイムスタンプ編集もできますし、
画像の挿入もサクサクできるし、エディタも大抵は揃ってます。
Youtubeの動画挿入も自動です。

これは便利!!

そうに見えますが、問題は投稿したことがありません。

というのも、アドオンインストールして、初めて投稿するのがこの記事です。

ちゃんと表示できていれば成功です。

【追記】無事に投稿できていました。

ウェブデザインの潮流を探る

WEBサイトも芸術の領域に入ったのかもしれません。この82サイトは、芸術作品とも言える非常に「ビジュアル的に」優れた作品です。そう、作品です。ただのWEBページじゃない。

ウェブデザイン

ウェブデザインも技術と共に変化してるのはわかります。「白いキャンパスに絵画を描く」のとWEBデザインを対比させたら

WEB技術はキャンパスであり、そして描く道具かもしれないです。

でも、キャンパスが進化するというのは、絵画にはあまり見られません。

キャンパス=WEB上での表現技術が進化するおかげで、常にウェブデザインのトレンドが変化し、WEB上で「ビジュアル的に」優れた作品が連発されるのかもしれないですね。

とはいえ、一体何が芸術的なのかといえば、「どれだけリアルか」という部分が大きく占めるのではないでしょうか?今までWEB上の優れた作品があったとしても、それは芸術的かどうかではなく、技術的に優れているかが争点だったような気がします。そして、芸術的であるという観点では、恐らく「リアルルゥゥゥ」という、リアリティ溢れる作品が評価されてきたような気がします。

キャンパスに描かれる芸術作品と、WEB上のデザインは別の価値観なのでしょう。

しかも、WEB上ではブラウザで閲覧できる=コピーされるわけですから、ピカソやモネの絵画とは違って希少性は全くありませんしね。

Google sitemap.xmlの作成方法とGoogleへの送信方法のメモ

新しくモバイルサイトを立ち上げたので、それをGoogleのインデックスになるべく早く登録してもらおうと、Google Sitemapに登録するまでのメモです。

 

サイトの製作からインデックス登録完了までの簡単な流れは、

  • Step1:Google Sitemapを作る
  • Step2:サイトマップをサーバーにアップロードする
  • Step3:Googleアカウントの取得
  • Step4:Google ウェブマスターツールにsitemapを登録する
  • Step5:サイトマップを更新する

といった流れです。

 

Google Sitemapとは、xml(メタ言語、マークアップ言語のひとつ)で作成したサイトマップ(サイトの間取り図みたいなもの)をGoogle ウェブマスター ツール(サイト運営者用のGoogleアカウント内のメニュー)に登録することで、google検索エンジンのクローラー(Webページを回収するプログラム)が、迷子や袋小路にならないように、案内してあげるというものです。

 

ステップ1では、サイトマップを作成します。

で、このGoogle Sitemapを作るにあたって、手作業でやる必要はありません。

このGoogle Sitemapを作成してくれる、便利なオンラインツールがあるのでそれを利用します。

http://www.xml-sitemaps.com/

 

メニューバーから、「Free Online Sitemap Generator」を選択して、ご自身のサイトURLを入力します。

※無料でできるのは、500ページまでです。それ以上のページがあって、全て登録したい場合には有料となっています。20ドルくらいだったような。

その後、サイトの更新頻度や最終更新日を入力して、実行してください。

(ページごとの優先順位が明確な場合はそれも)

 

しばらく経つと、サイトマップが出来上がりますので、そのxmlファイルを保存します。

 

ステップ2では、サイトマップをサーバーにアップロードします。

出来上がったサイトマップをご自身のサーバーにアップします。アップロードする場所は、index.htmlがあるディレクトリです。

http://あなたのサイト.com/sitemap.xml

こんな感じになればOKです。

 

ステップ3~5では、アカウントを取得してGoogleにお知らせします。

 

Googleのウェブマスターツールを利用するために、Googleアカウントを取得します。

・まだGoogleアカウントを取得していない方Googleトップページの右上のログインから取得してください。

※Gmail や他の Google アカウント サービスを持っている場合は、ログインします。

取得したら、

  1. Google ウェブマスターツールにご自身のサイトを登録する
  2. Google ウェブマスターツールにサイトマップを登録する

この二つが必要になります。

Google ウェブマスターツールへアクセスします。

ログインしたら、「サイトの追加」に追加するサイトのURLを入力し「OK」

「サイトの確認」をクリック。

サイトが登録者のものかを確認するための下記のいずれかの作業を行います。

  • METAタグをサイトに追加する
  • Googleで指定したHTMLファイルをサイトのサーバーにアップロードする(空ファイルアップするだけ)

   空ファイルアップするだけのほうが楽かも。

確認ができれば、「サイトマップ」タブをクリック。

「サイトマップの追加」をクリック。サイトマップのURI(さっきアップした場所)を入力します。

上記を確認したら、「ウェブページのサイトマップを追加」をクリックします。

何時間たてばGoogleのクローラーがあなたのサイトを巡回するはずです。

最後のステップは、サイトマップの更新です。

サイトを更新したら、同じような流れで、サイトマップを再度作ってアップすればOKです。

サイトが大きく更新されたら、サイトマップも更新したほうがよいですね。

 

 

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