Home > ITライフで使えるツール > MYSQL

MYSQL Archive

プロジェクト管理ツール:activeCollab

activecollab

activecollab


activeCollabは、PHPのプロジェクト管理ツールです。

Basecampが土台になっており、Basecampのオープンソース版という位置づけで開発されたようです。

M社のEXCELでの管理に限界を感じている人も多いでしょう。ただの表計算ソフトを無理やりプロジェクト管理ツールとして使っているわけですから、弊害がでるのは当然です。

せっかく無料でWEBベースのプロジェクト管理ツールがあるのですから、一度は使ってみてもいいでしょう。

利用環境

  • MySQL
  • PHP5

インストール

インストールは簡単で10分もかからないでしょう。

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、サーバーへアップします。 アップしたら「install/」 ディレクトリをブラウザから表示。

インストールが自動的に始まり、MYSQLの情報を入力しID/PASSを登録して完了。

プロジェクト管理の方法

プロジェクト管理の機能としては、プロジェクトを追加して、マイルストーンを設定、マイルストーンに沿ったタスクリストを作成して各々のタスクへ落とし込むという流れです。

いたってシンプルなプロジェクト管理ツールですので、誰にでも扱えそうです。

WEBならではなのが、タグ機能。タグを登録することで、各事項の関連性が可視化できます。

ガンチャートは装備されていませんが、時間管理としてはマイルストーンのアラートが出るので問題なし&googleカレンダー等と同期できる。

メッセージ機能で、履歴を含めて情報交換もしやすい。ドキュメント管理はリビジョン管理も装備されている。

タスクリストとタスクは異なっていて、タスクリスト=タスク群の名前(例:商品ドキュメントの作成)、タスク=各タスク(例:価格表の作成、商品スペック表の作成など)となっている。




大人数の組織で使うのは少し不便なところもあるかもしれない(オープンソースのほうは)けど、少人数でのプロジェクト管理にはもってこい。

プロジェクト横断のタスクや情報共有は難しいので、ひとつ横断プロジェクトを立ち上げて、そこで横断的な情報共有やタスク管理は行ったほうがよい。

また、wiki機能があったり、少しデザインがカスタマイズしやすいとよりよい。


activecollabのダウンロード

無料で利用できるのは少し古めの 0.7.1です。

activeCollab Ver.0.7.1のダウンロードはこちらから


インストール方法は、

http://sanride.com/blog/cat10/activecolab.php

日本語化は日本語化の方法(for Ver.0.7)

このあたりが便利。


【MYSQL初心者入門講座】MYSQLデータベースとテーブルを作ってみよう

MySQLには複数のデータベースを作成することができます。さらにデータベースの中には複数のテーブルを作成することができます。データはテーブルに保存することになります。

今回はMySQLの中に、学習で使うデータベース「SampleDB040」を作成して、その中にテーブル「T01Prefecture」を作成するまでのSQL文と手順を解説します。

WindowsではSQL文は大文字小文字の区別はありませんが、区別される環境もあるようです。

【1】以下の図を参考にMySQLを開始・接続します。

1.コマンドプロンプトを起動します。
2.「net start mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。
3.「mysql -u root -p」と入力し、「Enterキー」を押します。
4.パスワードを求められるので入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-86.gif

*パスワードはMySQLの初期設定で入力したものです。
*「-b」オプションを付けて起動するとビープ音が出なくなります。
例 mysql -u root -p -b

【2】「SHOW DATABASES;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-89.gif

*どんなデータベースがあるのか確認するためです。

【3】既存のデータベース一覧が表示されました。まだ自分で作成したデータベースはありません。

mysql-90.gif

次はデータベースを作成してみましょう。

【4】「CREATE DATABASE SampleDB040;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-91.gif

【5】メッセージが表示され、新しいデータベースが作成されました。

mysql-92.gif

【6】「↑キー」を数回押し「SHOW DATABASES;」を探します。表示されたら「Enterキー」を押します。

mysql-93.gif

*以前に入力したコマンドは、コマンドプロンプトを閉じるまで記憶されていますので、矢印キーで呼び出すことができます。

【7】データベース一覧の中に、「sampledb040」が表示されています。

mysql-94.gif

【8】「USE SampleDB040;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-95.gif

【9】メッセージが表示され、使用するデータベースが選択されました。

mysql-96.gif

【10】「SHOW TABLES;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-97.gif

【11】sampledb040 の中にはまだテーブルが無いので、Empty(空)というメッセージが表示されています。

mysql-98.gif

次はテーブルを作成してみましょう。

【12】以下のSQL文を入力し、「Enterキー」を押します。

CREATE TABLE T01Prefecture (
PREF_CD INT(3),
PREF_NAME VARCHAR(10),
PRIMARY KEY (PREF_CD)
);

*入力ミスなどで、長いSQL文を最初から入力しなければならないことがありますので、メモ帳などのエディタでSQL文を入力してコピー・ペーストしたほうが便利です。

mysql-99.gif

【13】メッセージが表示され、テーブルが作成されました。

mysql-100.gif

【14】「↑キー」を数回押し、「SHOW TABLES;」を探します。表示されたら「Enterキー」を押します

mysql-101.gif

【15】今度は「t01prefecture」が表示されました。

mysql-102.gif

【16】「DESC T01Prefecture;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-103.gif

*以下は同じ結果になります。
DESC T01Prefecture;
DESCRIBE T01Prefecture;
SHOW COLUMNS FROM T01Prefecture;

【17】テーブルの構造が表示されました。テーブル作成のSQL文と構造を比較すると、どう反映されているかがわかります。

Field フィールド名
Type データ型
Null Nullを許可するかどうか
Key 主キー
Default 初期値
Extra オートインクリメントなど

mysql-104.gif

*主キー(Primary Key)はレコードを確実に区別できる(一意である)フィールドに設定するため、重複したデータは入力できません。

*オートインクリメントを設定したフィールドは、自動的に数値が増えていきます。

【18】以下の図を参考にMySQLを終了・停止します。

1.「exit」と入力し、「Enterキー」を押します。
2.「net stop mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-87.gif

【19】コマンドプロンプトは閉じてください。

【MYSQL初心者入門講座】MYSQLのステータス確認をしておこう

MySQLのステータスを表示して、MYSQLがどのような設定になっているか確認する方法を解説します。

よくある文字コードの設定は文字化けの原因となりますので重要です。WindowsではMySQLの操作にコマンドプロンプトを使いますが、コマンドプロンプトからの入力は Shift-JIS になるため、それ以外の文字コードを使う場合は注意する必要があります。

Windows環境なら最初は Shift-JIS で始めたほうが設定の手間が省けます。MySQLに慣れてきたら、UTF-8やEUCなどネット上でよく使われる文字コードに挑戦するとよいでしょう。

【1】コマンドプロンプトを起動します。

mysql-60.gif

【2】MySQLを開始します。「net start mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-61.gif

【3】メッセージが表示され、MySQLが開始しました。

mysql-62.gif

【4】MySQLに接続します。

「mysql -u root -p」と入力し、「Enterキー」を押します。
パスワードを求められるので入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-70.gif

*パスワードはMySQLの初期設定で入力したものです。

【5】メッセージが表示され、MySQLに接続しました。

mysql-71.gif

次はMySQLのステータスを表示してみましょう。

【6】「status」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-72.gif

【7】MySQLのステータスが表示されました。

mysql-73.gif

MySQLのバージョン、現在のユーザー、文字コード、ポート番号などが確認できます。

【8】MySQLを終了します。「exit」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-76.gif

【9】MySQLを停止します。「net stop mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-77.gif

【10】コマンドプロンプトは閉じてください。

C:\mysql → my.ini
mysql-74.gif

my.iniをエディタで開いた画面
mysql-75.gif

【MYSQL初心者入門講座】MYSQLを起動しましょう、そして停止まで。

今回は最も基礎的なMySQLを起動する方法と、停止する方法の解説です。

MySQLをインストールした時の設定で、起動はWindowsサービスから「手動」で行なうようになっています。

またMySQLの操作にはコマンドプロンプトを使いますので、便利なようにショートカットを作成することにします。

【1】デスクトップにコマンドプロンプトのショートカットを作成します。

mysql-57.gif

*コマンドプロンプトはスタート→すべてのプログラム→アクセサリの中にあります。

【2】ショートカットを右クリックして、コンテキストメニューを表示し、プロパティを選択します。

mysql-58.gif

【3】作業フォルダを「C:\」に設定し、「OK」ボタンをクリックします。

mysql-59.gif

*「\」はWindowsでは¥のことです。

実はMySQLのbinフォルダにはPATHが通っているため、コマンドプロンプトの作業フォルダはどこでもかまいません。どこからでもMySQL関係のプログラムは実行できます。ここでは一番シンプルな場所にしました。これで準備OKです。

【4】スタート → コントロールパネル → 管理ツール をダブルクリックして開きます。

mysql-41.gif

【5】「サービス」をダブルクリックして開きます。

mysql-42.gif

【6】「MySQL」を右クリックします。

mysql-43.gif

*状態に何も表示されていないので停止しています。スタートアップの種類が「手動」になっています。

【7】コンテキストメニューから「開始」を選択します。

mysql-44.gif

【8】MySQL が開始しました。

mysql-45.gif

【9】次はコマンドプロンプトを起動します。

mysql-46.gif

【10】「mysql -u root -p」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-47.gif

【11】パスワードを求められるので入力し、「Enterキー」を押します。

[ mysql -u root -p******] ****=password でも起動できます。ただ、パスワードを直に入力するのは、セキュリティー上問題があるので、パスワードは別で入力する前者パターンをお勧めします。

mysql-48.gif

*パスワードはMySQLの初期設定で入力したものです。

【12】Welcomeメッセージが表示され、mysqlがコマンド入力待ち状態になりました。

mysql-49.gif

これでMySQLが操作できる状態になりました。次は終了してみましょう。

【13】「exit」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-50.gif

*他にも「quit」や「\q」が使えます。「\」はWindowsではエンマーク。

【14】Byeメッセージが表示され、MySQLが終了しました。

mysql-51.gif

【15】しかしWindowsサービスではMySQLは起動したままです。

mysql-52.gif

【16】右クリックしてコンテキストメニューを表示し、「停止」を選択します。

mysql-53.gif

【17】これでMySQLが停止しました。

mysql-54.gif

ここまでがMySQLを起動して停止するまでの一連の流れです。頻繁に使いますので手順を覚えてください。(何度も繰り返すうちに自然に覚えます)

【ワンポイント】

MySQLをインストールして初期設定を行なったときに、OS起動時にMySQLを自動起動する設定をオフにしました。

「Launch the MySQL Server automatically」オフ

そのためMySQLはWindowsサービスで「手動」で起動する設定になっています。「自動」にするとOSの起動が遅くなるので、わざと手動にしました。

しかし手動の操作がどうしても面倒だという場合は、WindowsサービスでMySQLのプロパティから「自動」に変えることができます。

mysql-55.gif

「スタートアップの種類」で変更できます。

mysql-56.gif

しかしそれなりにパソコンの動作が重くなるのでご注意ください。

【MYSQL初心者入門講座】MySQLをインストールする方法。

2007年10月04日

MySQLをインストールする方法。

今回は実際にMySQLをインストールしましょう。インストールは英語で行なわれることと、手順が多いので少し手間がかかりますが、図を交えてワンステップごとに詳しく説明します。

以下に掲載している図は、バージョンアップなどにより変わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

【1】ダウンロードした「mysql-essential-5.0.45-win32.msi」をダブルクリックして開きます。

mysql-13.gif

*ファイル名はOS、バージョンにより変わります。

【2】警告メッセージが表示される場合は、「実行」ボタンをクリックします。

mysql-14.gif

【3】Setup Wizard が開始しました。「Next」ボタンをクリックします。

mysql-15.gif

【4】インストール先を変更したいので、「Custom」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-16.gif

*Typical(標準)では「C:\Program Files」の下にインストールされるため

【5】「Change」ボタンをクリックします。

mysql-17.gif

【6】Folder Name に「C:\mysql\」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

mysql-18.gif

*「\」はWindowsではエンマークのことです。

【7】インストール先が変更されたことを確認し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-19.gif

【8】「Install」ボタンをクリックします。

mysql-20.gif

【9】以下のような画面が表示される場合は「Next」ボタンをクリックします。

mysql-21.gif

【10】同様に「Next」ボタンをクリックします。

mysql-22.gif

【11】「Finish」ボタンをクリックします。

mysql-23.gif

*これでインストールは完了ですが、続いてMySQLの初期設定を行ないます。

【12】「Next」ボタンをクリックします。

mysql-24.gif

【13】「Detailed Configuration」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-25.gif

*詳細設定を行なうためです。

【14】「Developer Machine」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-26.gif

*サーバーの種類です。開発用のマシンにインストールするため。

【15】「Multifunctional Database」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-27.gif

*データベースのタイプ。トランザクション機能も使えるタイプです。

【16】デフォルトの設定のまま、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-28.gif

*InnoDBデータファイルの設定

【17】「Decision Support(DSS)/OLAP」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-29.gif

*同時接続数が少ないことを想定した設定

【18】デフォルトの設定のまま、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-30.gif

*ネットワークに関する設定です。Port Number を変えることもできますが、今後の設定に影響するのでそのままにします。

【19】「Manual Selected Default Character Set /Collation」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-31.gif

*データベースの文字セットを Shift-JIS にしています。
*Windows以外のOSを使っている場合は、UTF-8などを選択します。

サーバーとクライアントの文字セットは同じにする必要があります。異なると文字化けの原因になります。

【20】以下のように設定し「Next」ボタンをクリックします。

・Install As Windows Service オン
・Service Name MySQL
・Launch the MySQL Server automatically オフ
・Include Bin Directory in Windows PATH オン

mysql-32.gif

「Install As Windows Service」はMySQLをWindowsサービスとして設定
「Service Name」はWindowsサービス名
「Launch the MySQL Server automatically」はOS起動時にMySQLを自動起動する設定
「Include Bin Directory in Windows PATH」は環境変数を自動的に設定

PATHを設定することで、コマンドプロンプトでどのディレクトリからでも、MySQLのプログラムを実行できます。

【21】「Modify Security Settings」をチェックして、パスワードを2回入力し、「Next」ボタンをクリックします。

mysql-33.gif

*ここで設定したパスワードは重要です。あとで使いますのでメモしておいてください。

【22】「Execute」ボタンをクリックします。

mysql-34.gif

*もしここでエラーが表示される場合は、「Retry」をクリックする前に【24】へ
*問題なく成功した場合は【23】へ

【23】「Finish」ボタンをクリックします。

mysql-35.gif

【24】「Error Nr.2003 …」というエラーが出る場合は、Windows ファイアウォールを設定する必要があります。

(1)コントロールパネルを開き、「Windows ファイアウォール」をダブルクリックします。

mysql-36.gif

(2)「例外タブ」をクリックします。

mysql-37.gif

(3)「ポートの追加」ボタンをクリックします。

mysql-38.gif

(4)以下のように設定し「OK」ボタンをクリックします。

・名前 MySQL
・ポート番号 3306
・TCP 選択
mysql-39.gif

(5)プログラムおよびサービスに、MySQL が追加されました。「OK」ボタンをクリックします。

mysql-40.gif

(6)エラーダイアログボックスの「Retry」をクリックします。

以上です。

ホーム > ITライフで使えるツール > MYSQL

Return to page top