WEBサイトも芸術の領域に入ったのかもしれません。この82サイトは、芸術作品とも言える非常に「ビジュアル的に」優れた作品です。そう、作品です。ただのWEBページじゃない。
ウェブデザインも技術と共に変化してるのはわかります。「白いキャンパスに絵画を描く」のとWEBデザインを対比させたら
WEB技術はキャンパスであり、そして描く道具かもしれないです。
でも、キャンパスが進化するというのは、絵画にはあまり見られません。
キャンパス=WEB上での表現技術が進化するおかげで、常にウェブデザインのトレンドが変化し、WEB上で「ビジュアル的に」優れた作品が連発されるのかもしれないですね。
とはいえ、一体何が芸術的なのかといえば、「どれだけリアルか」という部分が大きく占めるのではないでしょうか?今までWEB上の優れた作品があったとしても、それは芸術的かどうかではなく、技術的に優れているかが争点だったような気がします。そして、芸術的であるという観点では、恐らく「リアルルゥゥゥ」という、リアリティ溢れる作品が評価されてきたような気がします。
キャンパスに描かれる芸術作品と、WEB上のデザインは別の価値観なのでしょう。
しかも、WEB上ではブラウザで閲覧できる=コピーされるわけですから、ピカソやモネの絵画とは違って希少性は全くありませんしね。
以前、「最も使いやすいオンライン画像編集ツールは AjaxPics,Picnik,Fauxtoの3強」の記事を書きましたが、もうひとつご紹介。
Fotoflexerは、海外生まれのオンライン画像編集ツール。
FotoflexerはPhotoShopやGimpでできることが、いとも簡単に、そして非常にスピーディーに編集できちまう。
画像のサイズを変える? 当たり前だよ。
画像をぼかす? 二秒もいらないね。
Flickr、Picasa、MySpaceの画像は? 取り込み楽勝ー !
アニメ風? ボタンひとつで終わりさ。
スケッチ風? 目つぶってもできるっての。
なるほど、頭の中で描いてることは、大体できそうだ。
肝心要の写真は、アップロードするか、URLを指定すれば取り込んでくれる。
一応は会員制の形はとっているけど、ただメアドとパスワードを入れるだけ。ニックネームも何もいらない。
登録が終わったら、早速写真を取り込んでみる。
Grab From WEB をクリックして、URLを指定する。
Uploadをクリックして、PCに保存されている写真をアップロードする。
のいずれかの操作をすれば、写真が取り込める。
次は、Flex Foto!をクリックして実際に編集ページに移ろう
ここからが、このツールの醍醐味だ。ズームインしてもズームアウトしても、色を変えても文字を入れても、
モザイクかけても、ぼかしを入れても、何でもアリだ。
しかも、どんだけ失敗しても、undoをクリックすれば元の画像に戻れる。
何をどう編集するか?
こればっかりは、使いまくるしかないね。だって英語だもん。
これは、色を変えたり、切り取ったり、引き伸ばしたり、色を塗りつぶしたり。
これは、セピア色に変更したり、ペインティング調にしたり、ポップアート調にしたりクリックひとつで変更できる。
これは、その他オンラインツールでは実装されてない機能、ぼかしを入れたり、引き伸ばしたり。
これは、写真全体をシャープにしたり、明るさを調整したり、デジカメ画像を編集したりに向いている。
これは、テキストを挿入できる、吹き出しもできる。テキストはフォントや文字色も変更可能。
一度は試す価値アリです。
世界中のイラストレーター達による、イラストのお話です。
元記事: Creativity Spark From Masters Of Illustration
世界中のイラストレーター、デザイナー、アーティストの描いた「breathtaking illustrations(息を飲むようなイラスト)」です。
デザイナーやイラストレーターにとって、このような秀作を通じて技術を学ぶことは、非常に大切であるとのこと。
説明は不要です。これが、世界レベルのイラストです。
世界最高峰のイラストレーター達のポートフォリオはこちら。
http://www.aeiko.net/
http://mosk.pl/
http://www.recycledarea.co.uk/
http://www.stillontherun.new.fr/
http://www.aegis-strife.net/
http://www.hejz.com/
http://www.mcfaul.net/
http://www.nopattern.com/nopattern/
http://www.platinumfmd.com.br/
http://www.in8design.com/
http://www.evolved.pl/
http://www.designjump.co.uk/
http://www.adhemas.com/
http://www.raquelfalkenbach.com/
http://www.tomkandesign.com/
http://www.drewflaherty.com/
どれもこれも、「すげーなー」としか言いようがありませんでした。