Home > ITライフで使えるツール

ITライフで使えるツール Archive

撮った写真はZenphotoでオンラインアルバム化するべし

撮影した写真を、どう管理するかはデジタルカメラ全盛期の今では悩みの一つかもしれません。

私は、大半はローカル(HDD)で保存していますが、気に入ったものはオンラインのサーバーでも管理しています。

デジタルデータである以上、劣化はしなくとも消滅する可能性はあります。ただ気に入っている写真をローカルとウェブの両方で保存しておけば、消滅する確率は限りなく低くなります。

ローカルに保存する場合は外付けのハードディスクなんて、300GB以上で1万円を切っている時代ですからね、ひとつは持っておいても良いでしょう。


一方のオンラインアルバムですが、これは基本的には外部の人に見られてもOKなものだけを置いています。むしろ見てもらいたいみたいな。

方法はいろいろあります。ブログに貼り付けるのもOK,カメラメーカーにもあるようなオンラインアルバムサービスにアップロードするもよし。ローカルの画像管理・編集はよくGoogleのPicasaを使っているので、GooglePicasaオンラインで管理することもあります。

ただ、せっかくなら自分のサイトに自分のお気に入りの写真だけをギャラリーとして公開したい、そんな思いです。

そんなときにいくつかレンタルサーバーにインストールして使える「無料」のWEBアルバム作成ツールを探しました。

  • 無料であること
  • アップロードが簡単であること(特に1枚ずつ参照するのが大嫌いなので)
  • サクサク動くこと
  • インストールが簡単であること

これを必須条件で選んだのですが、coppermine photo gallery や Gallery なんてサービス(海外)がありましたが使い方が面倒だったので、「Zenphoto」というサービスを使っています。

zenphoto

このZenphotoの特徴は、無料のオープンソースのフォトギャラリースクリプトであること。そして写真のアップロードが簡単でサーバ上のフォルダにFTP経由でアップロードすれば自動的に読み込んでくれるので一括アップロードが可能。そして動作もサクサクしてます。

デモ画面は、こちらからどうぞ

何よりも楽なのが、写真のアップロードですね。先にも言いましたがFTPでアップするだけですから。

他のオンラインサービスだと、ファイルをひとつずつ参照してアップすることが多くて面倒なんですよね。

テーマを選んでカスタマイズすることが可能なので、お好きなオンライン写真集が作れます。とはいってもまだまだテーマは少ないです。とはいえ主人公は写真なので、テーマは控えめなデフォルトあたりでも十分ですけどね。

いずれにせよ、やっぱり自分のサーバーで自分でカスタマイズしながら作りこむのが楽しいですね。

レンタルサーバーをお持ちでない方も、是非借りてマイギャラリーを作っていただきたいと思います。

そういえば、このZenphotoは海外のサービスなので英語ですがユーザーインターフェースは基本的に少ないのでそのまま使えます。(写真の説明とかタイトルは日本語でも使えますし)

ただ、管理画面の表記等で日本語がよければ日本語化できるので、日本語化しても良いかもしれません。

Zenophoto 日本語化キットはこちらからどうぞ。

使い方も書いてあるので、読んでもらえれば分かりますが。

  1. 日本語化するためのファイルをダウンロードする
  2. それをランゲージフォルダにアップロード
  3. 管理画面から日本語を選択

これだけです。


プロジェクト管理ツール:activeCollab

activecollab

activecollab


activeCollabは、PHPのプロジェクト管理ツールです。

Basecampが土台になっており、Basecampのオープンソース版という位置づけで開発されたようです。

M社のEXCELでの管理に限界を感じている人も多いでしょう。ただの表計算ソフトを無理やりプロジェクト管理ツールとして使っているわけですから、弊害がでるのは当然です。

せっかく無料でWEBベースのプロジェクト管理ツールがあるのですから、一度は使ってみてもいいでしょう。

利用環境

  • MySQL
  • PHP5

インストール

インストールは簡単で10分もかからないでしょう。

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、サーバーへアップします。 アップしたら「install/」 ディレクトリをブラウザから表示。

インストールが自動的に始まり、MYSQLの情報を入力しID/PASSを登録して完了。

プロジェクト管理の方法

プロジェクト管理の機能としては、プロジェクトを追加して、マイルストーンを設定、マイルストーンに沿ったタスクリストを作成して各々のタスクへ落とし込むという流れです。

いたってシンプルなプロジェクト管理ツールですので、誰にでも扱えそうです。

WEBならではなのが、タグ機能。タグを登録することで、各事項の関連性が可視化できます。

ガンチャートは装備されていませんが、時間管理としてはマイルストーンのアラートが出るので問題なし&googleカレンダー等と同期できる。

メッセージ機能で、履歴を含めて情報交換もしやすい。ドキュメント管理はリビジョン管理も装備されている。

タスクリストとタスクは異なっていて、タスクリスト=タスク群の名前(例:商品ドキュメントの作成)、タスク=各タスク(例:価格表の作成、商品スペック表の作成など)となっている。




大人数の組織で使うのは少し不便なところもあるかもしれない(オープンソースのほうは)けど、少人数でのプロジェクト管理にはもってこい。

プロジェクト横断のタスクや情報共有は難しいので、ひとつ横断プロジェクトを立ち上げて、そこで横断的な情報共有やタスク管理は行ったほうがよい。

また、wiki機能があったり、少しデザインがカスタマイズしやすいとよりよい。


activecollabのダウンロード

無料で利用できるのは少し古めの 0.7.1です。

activeCollab Ver.0.7.1のダウンロードはこちらから


インストール方法は、

http://sanride.com/blog/cat10/activecolab.php

日本語化は日本語化の方法(for Ver.0.7)

このあたりが便利。


マウスカーソルの変更方法 windows

特段の意味はないですが、ちょっと気分転換にマウスカーソルを変更してみましょう。

マウス


Windowsの画面上でマウスポインタをカスタマイズする方法は、

「コントロールパネル」→「マウスのプロパティ」

を開くとポインタを変更できる画面があります。

[参照](browse)ボタン
[参照]ボタンを押すと、マウスポインタが入ってるフォルダ(cursorsフォルダ)にアクセスできるので、ダウンロードしたものや自作のポインタも使えます。

デフォルトで入っていない、おもしろカーソルはこちらからダウンロードできます。

このブログのAdsenseの収入を大公開!

アドセンスの収益を、大公開します!
昨日の収益だけだけど、いかがですか?

アドセンスの収入

ということができるジェネレーターサービスです。

» Make money with Google AdSense

ま、ブログのネタがない人は、1記事分で使ってみてください。

【MYSQL初心者入門講座】MYSQLデータベースとテーブルを作ってみよう

MySQLには複数のデータベースを作成することができます。さらにデータベースの中には複数のテーブルを作成することができます。データはテーブルに保存することになります。

今回はMySQLの中に、学習で使うデータベース「SampleDB040」を作成して、その中にテーブル「T01Prefecture」を作成するまでのSQL文と手順を解説します。

WindowsではSQL文は大文字小文字の区別はありませんが、区別される環境もあるようです。

【1】以下の図を参考にMySQLを開始・接続します。

1.コマンドプロンプトを起動します。
2.「net start mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。
3.「mysql -u root -p」と入力し、「Enterキー」を押します。
4.パスワードを求められるので入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-86.gif

*パスワードはMySQLの初期設定で入力したものです。
*「-b」オプションを付けて起動するとビープ音が出なくなります。
例 mysql -u root -p -b

【2】「SHOW DATABASES;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-89.gif

*どんなデータベースがあるのか確認するためです。

【3】既存のデータベース一覧が表示されました。まだ自分で作成したデータベースはありません。

mysql-90.gif

次はデータベースを作成してみましょう。

【4】「CREATE DATABASE SampleDB040;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-91.gif

【5】メッセージが表示され、新しいデータベースが作成されました。

mysql-92.gif

【6】「↑キー」を数回押し「SHOW DATABASES;」を探します。表示されたら「Enterキー」を押します。

mysql-93.gif

*以前に入力したコマンドは、コマンドプロンプトを閉じるまで記憶されていますので、矢印キーで呼び出すことができます。

【7】データベース一覧の中に、「sampledb040」が表示されています。

mysql-94.gif

【8】「USE SampleDB040;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-95.gif

【9】メッセージが表示され、使用するデータベースが選択されました。

mysql-96.gif

【10】「SHOW TABLES;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-97.gif

【11】sampledb040 の中にはまだテーブルが無いので、Empty(空)というメッセージが表示されています。

mysql-98.gif

次はテーブルを作成してみましょう。

【12】以下のSQL文を入力し、「Enterキー」を押します。

CREATE TABLE T01Prefecture (
PREF_CD INT(3),
PREF_NAME VARCHAR(10),
PRIMARY KEY (PREF_CD)
);

*入力ミスなどで、長いSQL文を最初から入力しなければならないことがありますので、メモ帳などのエディタでSQL文を入力してコピー・ペーストしたほうが便利です。

mysql-99.gif

【13】メッセージが表示され、テーブルが作成されました。

mysql-100.gif

【14】「↑キー」を数回押し、「SHOW TABLES;」を探します。表示されたら「Enterキー」を押します

mysql-101.gif

【15】今度は「t01prefecture」が表示されました。

mysql-102.gif

【16】「DESC T01Prefecture;」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-103.gif

*以下は同じ結果になります。
DESC T01Prefecture;
DESCRIBE T01Prefecture;
SHOW COLUMNS FROM T01Prefecture;

【17】テーブルの構造が表示されました。テーブル作成のSQL文と構造を比較すると、どう反映されているかがわかります。

Field フィールド名
Type データ型
Null Nullを許可するかどうか
Key 主キー
Default 初期値
Extra オートインクリメントなど

mysql-104.gif

*主キー(Primary Key)はレコードを確実に区別できる(一意である)フィールドに設定するため、重複したデータは入力できません。

*オートインクリメントを設定したフィールドは、自動的に数値が増えていきます。

【18】以下の図を参考にMySQLを終了・停止します。

1.「exit」と入力し、「Enterキー」を押します。
2.「net stop mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-87.gif

【19】コマンドプロンプトは閉じてください。

ホーム > ITライフで使えるツール

Return to page top