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アウトドア Archive
漏れない・軽い・安全な調味料入れに「ナルゲンボトル」
- 2009-05-27 (水)
- アウトドアの豆知識
ファミリーキャンプはもちろん、ソロキャンプにも調味料は欠かせません。コンビニで小さなボトルも売っていますが、醤油、塩、コショウだけでもボトルの大きさはバラバラですよね。しかもアウトドア用というわけではないので、緩んだ蓋からポタポタなんてことも多々あります。
最近みつけて、すごく便利なのが「ナルゲンボトル(NALGENE)」という研究用業務の規格品として開発されたプラスチック瓶です。
もともとは、研究用のプラスチック瓶ということもあって、すごく丈夫です。今ではハイカーやキャンパー、クライマー、バックパッカーらによく使われているようです。水筒なんかが有名ですよね。
さて、調味料入れとしての機能、それはなによりも確実にキャップがしまって、漏れる心配が全くないことです。アウトドア環境にぴったりで、耐熱温度120℃、耐冷温度-100℃です。そういえば、プラスチックの臭いもないですね。
サイズは豊富ですが、60~120ミリくらいが1泊程度のキャンプではちょうどいいですね。
100円均一で売っている調味料ボトルもあるけど、ナルゲンボトルも同じような金額です。
ナルゲンオフィシャルサイト(英語です)
http://www.nalgene-outdoor.com/
【追記】
水筒型についての、ご質問があったのでまとめておきます。
水筒型にも調味料入れにも共通していえるのが、蓋部分の山型の刻み(凹凸部分)が通常のボトルよりも深いため、漏れる心配が少ないんです。
あと飲み口が広口なので飲料も氷も入れやすいです。
※細口のボトルもありますね。でも広口のほうが使いやすいです。
水筒型の耐冷温度は-20度なので冷凍庫に入れて凍らせてもっていくのもあり。ただ、フタ部分は0度までしか耐性がないのでフタは取ってから冷蔵庫にいれるようにしたほうがいいですよ。
あと耐熱はあるのですが電子レンジはNGですからね。
水筒型の商品はアウトレット用品店にいけば大抵は売っていると思いますので、チェックしていただければと思います。
一緒にNALGENEインシュレーションケースとかいうカバーも売っていることが多いので長時間の移動のときには保温・保冷のためにあるといいかもしれないですね。
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最適な炭の量を知っておこう
- 2009-05-27 (水)
- アウトドアの豆知識
恐らく、ほとんどのキャンパーは使う炭の量が多すぎると思います。(自分もですが)
炭を使い捨てしている人にとっては、ランニングコストですので減らせるのであれば減らしましょう!
さて国産の炭は、完全に炭が熾きてから少なくとも約30分~60分位は最高火力を維持してくれます。
その後は、火が痩せてしまうので中火程度の火力になってしまいますが火は継続しています。
例えば、5人前後のバーベキューを想定してみてください。さぁ焼き始めるぞ!~ふぅ食べたなぁ。まで2時間も3時間もかかるでしょうか?恐らく最初の40分~60分くらいで強火で豪快に食べて、その後は半分くらいが強火であれば事足りるのでは?
炭火焼の焼肉屋にいって、炭の数を数えてみるといいでしょう。4人席で、恐らく数本の炭で食べているはずです。網を交換することはあっても、飲んで食べてゆっくりしても炭を交換することは無いんじゃないでしょうか。そう考えると、バーベキューでは多く使ってると思いませんか?
風力の関係もあるので、一概に比較はできませんが、最初の40分間を最高火力、その後は中火以下で楽しめば炭の無駄遣いは減るわけです。
網の半分を強火ゾーンと弱火ゾーンにと炭の配分を変えて使うのもありです。
そして、肝心の量ですが、バーベキューグリルに炭を敷き詰めて隙間が空かない程度の量で炭火を熾せば2時間程度は楽しめます。
【追記】
木炭の種類は一種類を使っていましたが、備長炭の炭を1つ真ん中にいれるだけで、火の持続性はぐっとあがるようです。
もし余った備長炭でもあれば(なかなか無いけど)、ひとつ入れてみましょう。(で、効果を教えてください)
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ファーストエイドキットは携帯しましょう
- 2009-05-22 (金)
- アウトドアの豆知識
キャンプでもトレッキングでも自然相手の活動には怪我はつきものです。
アウトドアギアを揃える前に、応急処置用の薬や包帯などは常備しておくべきで
す。
自宅にある常備薬や包帯があれば、それを持参すればよいですが何よりも清潔を保つ必要があります。
ですので市販の1000円くらいのファースト・エイド・キットを購入し、追加で常備薬やバンダナ、抗ヒスタミン軟膏、虫よけスプレー、酔い止めなど人数構成に応じて必と思われるものをセッティングして携帯するとよいでしょう。
揃えるまでは面倒ですが、携帯しているという安心感は大きいですよ。
あ、健康保険証のコピーも入れておくと、いざというとき不要な出費がかからないです。
アウトドアでは、どんな怪我や病気になるか分かりません。といって、何から何で揃えると応急処置用品で大荷物になってしまいます。
ですので、命に関わる止血グッズ、アウトドア環境ではよく使われる抗ヒスタミ軟膏、頭痛薬などの常備薬を中心に携帯しておきましょう。
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栃木県南西部林道 横平林道・北村林道
- 2009-05-19 (火)
- アウトドア
2009年5月3日撮影
栃木の林道、柏尾にあります。
この先、一般車両は立ち入り禁止。
きれいなまるた。
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バーベキューの王様 Steven Raichlen
- 2009-05-18 (月)
- アウトドアの豆知識
STEVEN RAICHLEN(スティーブン・ライクレン)、その名は世界中のキャンパーに知られているバーベキューの王様です。
作家でもあり、ジャーナリストでもあり、そして料理人でもあります。
世界中を旅して各地のバーベキュー料理をを研究し、全米200万部の大ベストセラーとなった本は、その成果をもとにした料理レシピ本です。
何度か来日しており、テレビ番組に出演しています。
■2003年 TBS系《世界バリバリ☆バリュー》
スタジオで料理の鉄人、道場六三郎氏と対決、勝利を得た。
■2004年4月にもTBS系《はなまるマーケット》
バーベキューレシピの披露し、日本でも人気の人に。
スティーヴン・ライクレン 公式ウェブサイト
http://www.barbecuebible.com
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