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	<title>異貌なメディア JJLW &#187; アウトドア</title>
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		<title>【焚き火台頂上決戦】SnowPeak vs UNIFLAME　</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 13:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトドア用品レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Snowpeak]]></category>
		<category><![CDATA[UNIFLAME]]></category>
		<category><![CDATA[焚き火台]]></category>

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		<description><![CDATA[				SnowPeakの焚き火台か？あるいはUNIFLAMEのファイアグリルか？この２つの焚き火台（ファイアグリル）は、堅牢性や価格面で大いに悩む方が多いです。
				いつの頃からか、直火での焚き火は禁止になりキャンプファイアーなんて豪華な火柱は見かけなくなりましたね。
				だからといって、全面禁止ではなくて、ファイアグリル・焚き火台を使えばしんみりと焚き火ができるわけです。
				この両者、一長一短です。どちらを買っても、それなりのメリット・デメリットがありますので運任せで買っても、それはそれで満足すると思います。
				両者とも、グリルを載せればバーベキューもできますし、ケトルを載せてお湯を沸かすこともできます。
				
				サイズが小さいと難しいですが、直接ダッチオーブンを載せてもいいし、何でもできる優れもの。
				結構ツーバーナーにするか、焚き火台・ファイアグリルにするかで悩んでいるという話を聞きますが、楽しむならこっちでしょうね。
				料理することだけを考えれば、同じ火を扱う道具として同じですが、1/Fゆらぎの発生する焚き火は人をリラックスさせますからね！
				
				
				 
				まずは、UNIFLAME（ユニフレーム）　ファイアグリルから。
				
				価格は5000円を切っています。スノーピークの焚き火台Lサイズが３つ買えます。それだけでこっちに傾くくらい安いです。（スノピが高いのでしょうけど）ただ、側面はペロンペロンに薄いです。とろけちゃうんじゃないかと心配になるくらいです。
				逆に言うと、その薄さのおかげで熱が冷めやすく、片づけが早く終わるんですけどね。
				オプションで焼網も付属してくるので、スノーピークに比べたら機能は充実ですね。
				次に、スノーピークの焚き火台（S,M,L）です。
				
				サイズは3種類ありますが、Sは小さすぎる・・。2人でも小さすぎる。どう使っても、薪が溢れてしまいました。ですので、少なくともMサイズかLサイズがおすすめです。この商品にいえるのは、大は小を兼ねるということです。
				MサイズかLサイズかといえば、ダッチオーブンを載せるかどうかで決めても良いでしょう。10インチのダッチオーブンであればギリギリMサイズに載りますが、収まったという感じです。
				ぴったりサイズ！言い方変えればちょっと窮屈！？といった印象ですので、ダッチオーブンならLサイズでしょうね。
				MでもLでも、収納時のサイズはそこまで変わりませんからね。
				
				ユニフレームと比較すると、誰もが高い！といいますね。誰もが。オプション製品が豊富なおかげで、あっという間に倍の金額になりますよ。がしかし、最初はオプションは何もなくていいと思います。ダッチオーブンだって、そのまま載せればいいし、焼網もいつも使っているものを載せておけばOKです。焚き火台だけ、それだけで十分です。
				
				あ、あと火がついているときに移動するのは、ほぼ無理と思ったほうがいいでしょう。ちょっとずらすだけでも炭がこぼれたりするので、安全のために移動は控えましょう。ベースプレートがあれば、四隅をゆっくり動かして移動することはできます。
				その簡単な操作性のおかげで、設置や撤収が数秒で終わるんですけどね。
				ちなみに、豪華なオプション製品は
				・ベースプレート（金属製。芝生などのサイトではあったほうがいいかも）
				 ・グリルブリッジ（火の高さを３段階で調整）
				 ・焚火床（灰を落とす仕切り板）
				 ・グリルネット（BBQコンロとしても使用したい場合には、便利。焼網です）
				 ・収納ケース（最初から薄いケースは付いてますので不要です。ただオプションを揃えた場合には便利。全部入ります。入れても5センチしか厚みがない！）
				
				
				丈夫さという面や、コンパクト性ではスノーピークに軍配が上がりますね。シンプルな構造もあって、まず壊れません。
				ちょっと高いけど、ずーーっと使いたいと思わせる、モノとして魅力があるのはスノーピークでしょう。
				焚き火に何を求めるか、ただの熱源か、あるいは夜のお友達か、そのあたりを考えて決めると良いでしょう。
				
				
				
				
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		<title>【焚き火台頂上決戦】SnowPeak vs UNIFLAME　</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 09:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトドアの豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[				SnowPeakの焚き火台か？あるいはUNIFLAMEのファイアグリルか？この２つの焚き火台（ファイアグリル）は、堅牢性や価格面で大いに悩む方が多いです。
				いつの頃からか、直火での焚き火は禁止になりキャンプファイアーなんて豪華な火柱は見かけなくなりましたね。
				だからといって、全面禁止ではなくて、ファイアグリル・焚き火台を使えばしんみりと焚き火ができるわけです。
				この両者、一長一短です。どちらを買っても、それなりのメリット・デメリットがありますので運任せで買っても、それはそれで満足すると思います。
				両者とも、グリルを載せればバーベキューもできますし、ケトルを載せてお湯を沸かすこともできます。
				サイズが小さいと難しいですが、直接ダッチオーブンを載せてもいいし、何でもできる優れもの。
				結構ツーバーナーにするか、焚き火台・ファイアグリルにするかで悩んでいるという話を聞きますが、楽しむならこっちでしょうね。
				料理することだけを考えれば、同じ火を扱う道具として同じですが、1/Fゆらぎの発生する焚き火は人をリラックスさせますからね！
				まずは、UNIFLAME（ユニフレーム）　ファイアグリルから。
				
				価格は5000円を切っています。スノーピークの焚き火台Lサイズが３つ買えます。それだけでこっちに傾くくらい安いです。（スノピが高いのでしょうけど）ただ、側面はペロンペロンに薄いです。とろけちゃうんじゃないかと心配になるくらいです。
				逆に言うと、その薄さのおかげで熱が冷めやすく、片づけが早く終わるんですけどね。
				オプションで焼網も付属してくるので、スノーピークに比べたら機能は充実ですね。
				次に、スノーピークの焚き火台（S,M,L）です。
				
				サイズは3種類ありますが、Sは小さすぎる・・。2人でも小さすぎる。どう使っても、薪が溢れてしまいました。ですので、少なくともMサイズかLサイズがおすすめです。この商品にいえるのは、大は小を兼ねるということです。
				MサイズかLサイズかといえば、ダッチオーブンを載せるかどうかで決めても良いでしょう。10インチのダッチオーブンであればギリギリMサイズに載りますが、収まったという感じです。
				ぴったりサイズ！言い方変えればちょっと窮屈！？といった印象ですので、ダッチオーブンならLサイズでしょうね。
				MでもLでも、収納時のサイズはそこまで変わりませんからね。
				ユニフレームと比較すると、誰もが高い！といいますね。誰もが。オプション製品が豊富なおかげで、あっという間に倍の金額になりますよ。がしかし、最初はオプションは何もなくていいと思います。ダッチオーブンだって、そのまま載せればいいし、焼網もいつも使っているものを載せておけばOKです。焚き火台だけ、それだけで十分です。
				あ、あと火がついているときに移動するのは、ほぼ無理と思ったほうがいいでしょう。ちょっとずらすだけでも炭がこぼれたりするので、安全のために移動は控えましょう。ベースプレートがあれば、四隅をゆっくり動かして移動することはできます。
				その簡単な操作性のおかげで、設置や撤収が数秒で終わるんですけどね。
				ちなみに、豪華なオプション製品は
				・ベースプレート（金属製。芝生などのサイトではあったほうがいいかも）
				・グリルブリッジ（火の高さを３段階で調整）
				・焚火床（灰を落とす仕切り板）
				・グリルネット（BBQコンロとしても使用したい場合には、便利。焼網です）
				・収納ケース（最初から薄いケースは付いてますので不要です。ただオプションを揃えた場合には便利。全部入ります。入れても5センチしか厚みがない！）
				丈夫さという面や、コンパクト性ではスノーピークに軍配が上がりますね。シンプルな構造もあって、まず壊れません。
				ちょっと高いけど、ずーーっと使いたいと思わせる、モノとして魅力があるのはスノーピークでしょう。
				焚き火に何を求めるか、ただの熱源か、あるいは夜のお友達か、そのあたりを考えて決めると良いでしょう。
				
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		<title>薪を木炭の違いを知っておこう</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 09:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトドアの豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[				バーベキューや焚き火で利用する「木材」ですが、木炭と薪には大きな違いがあります。見た目が違うだけでなく、用途も違いますので再度確認しておきましょう。
				ここでは、木炭とは？という観点ですので木炭の選び方等は別記事です。
				
				薪（まき、たきぎ）とは、燃料としの木（小枝を含む）や木材、木材の廃材などの事です。
				木炭（もくたん）とは、木材を密閉した状態で加熱し、炭化させて得られた炭でです。
				薪は、火力が必要な着火の際、あるいは暖をとる場合には向いています。一方の木炭は、下記の特徴から料理に向いています。
				薪を燃やして料理することもできますが、ススで真っ黒になります。鉄板の上で料理しても良いのですが、火力が安定しない事と・燃焼時間が短いのであまり料理には向いていません。
				木炭の特徴
				 1.　木炭は薪のような炎は立たない。
				 2.　木炭は基本的には煙がでない。
				 3.　木炭は火が消えず扱いやすい。
				 4.　木炭は薪に比べて燃焼時間が長い。
				 5.　木炭は火柱が上がらず火力が安定している。
				 6.　木炭は空気の量によって、燃焼温度を調整できる。
				このように、
				煙が立たず、燃焼時間が長く、火力が安定しているという特徴から、いわばガスコンロと同じような環境で料理ができるわけです。
				買った薪を木炭に変えられるのか？
				木を燃やすと瞬間的には炭にはなるものの短時間で燃え尽きて灰になり粉末になって散ってしまいます。
				ではどうしたら木炭になるのかというと「蒸し焼き」という状態にすると木炭になります。
				蒸し焼きの状態とは、お線香を思い出してもらえれば分かりやすいです。
				炎を出さず、かといって消えない程度に空気を調整して燃やします。
				木炭の質にこだわらなければ誰でも炭焼きができますので、体験してみてください。
				木炭でも、良い木炭と悪い木炭がある？
				木炭の質の基準は使用目的によって異なりますが、よくいわれるのは
				着火しやすい
				煙りが出ない
				異臭がない
				炎が上がりにくい
				火力が安定している
				燃焼時間が長い
				立ち消えしづらい
				安価である
				といったところです。
				燃焼時間が長いということは、着火しづらい＆値段が高い傾向にあるので両立できない部分もあります。
				アウトドアの料理で使うとなると、全てあてはまっている木炭が最適ですが、例えば焼肉店ではあまり燃焼時間が長すぎても、無駄が多くなったりしますので用途に応じて使いましょう。
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		<title>タープの基礎を学ぶ</title>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2009 13:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトドアの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[タープ]]></category>

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		<description><![CDATA[				タープはテントが寝室とすると、リビングにあたります。
				テントのように密封された空間ではなく、数本のポールとカバーからなる簡単な居住スペースです。
				タープの役割は、強い日差しや雨風から身を守り、快適な空間を作り上げます。
				タープの下をキッチンとして利用したり、ダイニングテーブルを置いて団らんの場にしてもよし、自由に空間をアレンジしてみましょう。
				タープには、いくつかの種類があります。役割は変わりませんが、収納性や風耐性など機能面で分類されます。
				自立型タープ
				４本のポールで屋根を支えるタイプのタープです。運動会などでよく見かける白いテントがありますが、あれに似た形です。広いスペースが確保でき、設置も簡単です。ただ重量があるので、持ち運びが簡単とはいえません。また、横風が吹いたらもろに当たってしまいます。
				スクリーンテント型タープ
				テントの横面にメッシュがついた形状です。メッシュですので、虫や横風・雨を避けることができます。スクリーンテントには唯一防寒効果があります。見た目で分かりますが、ポール数も多いため、設営に時間がかかってしまいます。
				ヘキサゴン型タープ
				ヘキサゴンとは、6角形という意味でタープを上からみたら6角形の形をしています。
				メインポールは2本で、その対角サイドを張り網によって調整します。
				このヘキサゴン型はウィング型の改造版で、6角形になった分日陰のエリアが広くなっています。ウィング型に比べて重くかさばりますが、設営時間はさほど変わりません。
				スクェア型タープ
				長方形型とも呼ばれ、6本のポールで固定します。日陰になる範囲は非常に広く大人数でのキャンプには向いています。一方で重量があり設営は数人がかりです。横から雨が降ってきても、片方のポールを倒すなどして使えるなど、使い勝手は多様です。
				カーサイド型
				車のサイドから４本のポールで屋根を支えるタープです。
				支点が車なので、安定感は抜群です。
				アウトドアだけでなく、フェスなど幅広く活躍するタイプです。
				高さも切り替えが可能です。
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	</item>
		<item>
		<title>ランタンの明るさ単位を覚えておこう</title>
		<link>http://900914.com/outdoor/outdoor-tips/lantern01.html</link>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 13:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトドアの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ランタン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://900914.com/?p=574</guid>
		<description><![CDATA[				ランタン選びで最も重要なのが明るさですよね。
				サイト全体を照らすには明るいほうがいいですが、タープ内やキッチン周りでは明るすぎても困りもの。
				さてカタログや展示品を見ていて明るさの単位には２つあることに気づきましたか？
				ランタンやライトの明るさは
				ワット（W）
				キャンドルパワー（CP)
				と表記されることがあります。
				ワットは光量を電力に換算した数字です。
				キャンドルパワーは、ロウソク1本分の明かりを1キャンドルパワーとした単位です。
				ですので、ロウソク何本分の明かりなのか？ということです。
				キャンドルパワーをワットであらわすと、
				ワット＝（キャンドルパワー＋２８）／１．７
				で近似できます。
				例えば、ガソリンランタンの定番のコールマンノーススターは230ワットです。
				これを逆にキャンドルパワーであらわすと、３６３です。
				つまり、ノーススターランタンは３６３本分のローソクと同じ明るさということになります。
				（あくまでも近似ですので、厳密な明るさではないです。）
]]></description>
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