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晩酌は100円で!? 第三のビールに小売のPB投入!

イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は29日、プライベートブランド(PB、自主企画商品)として、
第3のビールを7月下旬からそれぞれ販売すると発表しましたね。

価格は実質350ミリリットル缶で100円と業界最安値です!
消費者にとっては万歳ですが、メーカーにとっては脅威ですね。

セブンもイオンも、製造自体はサントリーが担うようです。
ビールメーカーが作って、コンビニで売るのに何故安くできるかといえば、小売の販売規模を生かしたコストダウンと生産工場から倉庫を通らずにイオンの物流センターに運ぶことで物流コストを削減しているからです。

よくぞサントリーはPBビールの製造に踏み切ったなと思います。
当然、店頭ではサントリービールと競合するわけですからね。とはいえ、サントリー以外のビールから乗り換える分には利益減だけには留まらないですが。

いずれにせよ、ビールメーカー各社の利益を圧迫することだけは目に見えてます。
各社のブランド品の値引き合戦にもなりそうな予感ですし、これから各社の過当競争が始まりそうです。

ま、晩酌が100円でできるってのは消費者にとってはうれしい限りです。

株価・企業価値検索サービスのユーレット(Ullet)が便利

株主総会の季節になりました。明日は私も誕生日。誕生日プレゼントは株式が欲しい今日この頃ですが、
企業価値を調べるには有価証券報告書が必要ですが、これをものすごく簡単に分析してくれるツールがあります。

結構昔にリリースしているはずですが、あまり使っている人みたことないです。でも便利です。

ユーレット(ullet)
上場企業約4000社の決算書(財務諸表)やニュース、大株主などの情報をワンクリックで分析できる企業価値検索サービス

開発元はシステム開発会社のようで、ウェブサイト開発からオンライン健診システムまで幅広く開発しているようです。

このユーレットの特徴は、比較&可視化という点でしょう。上場企業の決算書を複数年にわたってデータベース化しているので、まず対象企業の時系列の比較が容易です。比較する項目も、売上げから営業CF,投資CFなどピンポイントで比較できる、そしてグラフ化されているので、直感的にも数字が把握できる。

あとは、他社との比較も容易です。Aという企業と同じような財務状態の会社を探したり、営業CFだけを抽出して、AとBとCを同時に比べたり非常に使い勝手がいい。

ただ、あくまでもツールなので投資判断や分析は自分でやりましょうというスタンス。

中国のPPIが上昇中、でもPPIが分からない

中国国家統計局が11日発表した5月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比8.2%の上昇となり、約4年ぶりの高い伸びとなった。

とありますが、さて生産者物価指数(PPI)とは何でしょうか。

PPIとは、

PPI(Producer Price Index)

のことで、生産者物価指数。

米国の労働省が、米国内の製造業者の販売価格を約1万品目について調査、発表。

製造段階別(最終財・中間財・原材料)、品目別、産業別の数値が毎月発表。

PPIはインフレ率(物価上昇率)の判断に用いられる。

PPIは生産者の出荷時点での価格を対象としたものになっている。

食品・エネルギーを除いたコア指数が重要。これは食品やエネルギーの季節変動要因が大きいから。

要は、インフレ傾向かデフレ傾向か、アメリカの売価をみて判断する材料になるということでしょう。

なので、製造段階別に発表されるけど、最終財が重要な指標になる、、と思う。

PPIが上昇する→インフレ&景気上昇→金利高→ドル買

となりそうですが、

インフレ懸念→景気下降→ドル売

もある。

上場企業の決算スケジュールを把握する方法

3月決算の会社は、そろそろ決算発表です。経理担当者は監査法人と一緒にバタバタしてるでしょうが、各社の決算発表の時期はいつか?

会社によって違いますが、5月中旬あたりが一番多いです。

決算発表のスケジュールはこちらから確認できます。

決算発表スケジュール 

一番多い日は、5月15日で600社を超えています。

株式投資やろうって決めたのは、一ヶ月くらい前だったなぁ。ちょこちょこ買ってはいるものの、貧弱な個人投資家じゃ無理なのかなぁ。

円高、エンダカって騒いでるけど、だから何なの??

為替レート

円高が急速に進行している。3月17日には1ドル95円台に突入し、12年7カ月ぶりの円高水準になったって言われても、別に財布のお金が増えてる

わけでもないし、郵便貯金が増えてるわけでもないしさ、一体何騒いでるんだよ。

 円高と円安とドル高とドル安、為替ってなんなんだよ。

ま、こんだけ騒いでいれば分かるよ、要は円が高いんでしょ?他の通貨より円が高い=強いみたいな感じでしょ?

別に勝負してるわけでもないのに、強いとか強いとか安いとか言って、何なんだよ。

どうやら、サブプライムとかっていう問題が原因なんだよね?

プライム(最上級)じゃない、サブちゃん達、つまり低所得者さんたちが住宅ローンのためにお金借りてたわけだよね、

最初はちょっとだけ返せばいいよ!って言われて借りて(数年後にドーンと返せばねって条件をつけて)、住宅価格が上昇しなくなったと思ったら

そのドーンと返す時期と相まって、そりゃパニックになるよね。

 

で、アメリカの経済はイケてないって世界中から思われて、ドルを持ってるよりも、円がイイってことだよね。

でも円で持ったりドルで持ったりって、よく分からないよ・・。

100円玉持ってるけど、これをドルに換えるわけ??この100円玉、手品でもあるまいしどうやってドルに換えるんだよ・・。

さてはあれかい?海外旅行に行くときに、成田空港でめっちゃ並ぶあのカウンターに行けばいいんかい?

しかしな、あれでは面倒だし毎回成田まで行くのは大変だよね。交換できる場所(市場)があればいいわけだよね。

つ・ま・り・外国為替市場っていうのが交換所なんだね??お金を交換ってことは、お金のことなんだから銀行にいけばいいんだろう??

私のお世話になってる銀行は、UFJだけど確かに外貨預金って口座あるね。そこを使えば、貯金してある1万円がドルになるんだね。

 

でもさ、円をドルに換えるのは良いけど、意味あるん?別に海外に行くときは成田空港で換えればいいだけだし、町のスーパーでドルで払う機会も

ないような気がするんだけどな・・。 

合点!!さては、小遣い稼ぎかい??でも、円とドルを換えて小遣いが稼げるんかい??お金と図書券交換するとして何度交換したって、

あんまりお小遣い稼ぎにはならないよなー。格安チケット屋で売っても買っても大して金額変わらないしなー。

でも、やたら外貨預金とか外為だの言ってる人いるもんなぁ。儲かるんだろうか・・。

 

でもさ、よーく考えてみるよ。円とドルの交換の時のレート(条件とか言うのかね?)が、為替レートで、それがいま95円とかなんだよね?

レートが95円って言われてもピンときません!!はっきり言えばいいのにな、「1ドルを財布にしまうためには、95円が必要です」ってな。 

要はあれでしょ?今日は1ドルは95円の価値があると、みんなが思ってる、でも明日は分からない、ちなみに12年前は同じレートでした。ってことよね?

 

ポイントは、みんなが思ってるってことだよね?親米家の僕が1ドルには1000円の価値があるって言っても、その他大勢が95円しか価値がないよって

言ったら95円なんだろうね。市場は大きく、己は小さいって覚えておけってことだよ。


で、このみんなの思いを反映している市場ってのは、ドルは要らないーって人と、ドルが欲しいーっていう人をマッチングさせてるんだね。

ちょっとした出会い系みたいなもんだね・・。

 

もし、この市場に参加している人が100人いて、ドルと円を交換するとしましょう。

「はい! 1ドルゲットするのに100円出してもいいと思う人ー!」

「・・・。」

「じゃぁ 1ドルは98円だと思う人ー!」

「・・・」

「んもー 95円だと思う人ー!」

「はい!はい!」と100人いたら、95円になるんでしょ?

 

要は、ドルを欲しい人と要らない人、円が欲しい人と要らない人の数で決まるってことかい?

じゃぁさ、今の95円ってのはドルが欲しいって人が多いの?それとも逆なの?「95」ってのが、すごいのか普通なのか分からない。

12年ぶりってんだから、久々の円人気なんだろ?いや、違うなーきっと、ドル不人気なんだな??

1ドル=95円 っていうイコールなわけだから、同じ価値ってことだよね?

じゃぁさ、日本で100円均一ショップでは、1ドルを銀行で95円に換えても、買えないんだね。ちょっと昔、1ドル=130円っていう時代であれば、買えたんだね。

同じ商品なのに、質は変わってないのに、買えるものが変わるんだね。不思議だなぁ。

 

で、話は戻って、これでお小遣いが稼げるかってことだけど、今の話を考えると、きっと稼げるね。

だってさ、1ドル=96円ってことは、1ドルを手に入れるのに95円だけ必要ってことだよ。

ってことは、まぁ明日のことは分からないのがこの為替なんだろうけど、1ドルを95円で手に入れて明日100円になってたら??

やっぱり1ドルは日本で使えないから円に替えようってことで、銀行に行ったら100円くれるんだよね。

 

最初は95円を払って、1ドル手にいれて、100円戻ってきた。つまり5円GET!!!

まぁ銀行もボランティアじゃないんだから、手数料とか取るんだろうけどさ、でも増えたことには変わりない。

これがつまり、為替差益ってやつかな??じゃぁ逆に・・・為替差損もあるんだろうね・・。

なんか、95円だの100円だのさ、計算するの大変だから1ドル=1円にしちゃえばいいのにね。数えやすいのに。

 

でも、そういえば海外で活躍する会社もあるじゃん。そういうとこって、この円高で儲かってるんかな。逆に泣いてるんかな。

じゃぁ私のお手製パンを、10ドルでアメリカの友人に売ったとすると、アメリカの友人は10ドル私にくれるわけだ。

当然、アメリカ人が1000円札や10000円札を持ってるわけがないので、10ドル札でくれるだろうね。

で、私は10ドルを現金で郵送してもらったとしましょう。口座に振り込みでもいいけど、なんかドル札欲しいし!!

で、手元に10ドルが到着すると、それを日本じゃ使い道がないから円に換えようと思います。

昨日は1ドル=90円です。 

今日は1ドル=95円です。

明日は1ドル=100円です。

 

 10ドルを換えるには、どーみても、明日がいいな。だって10ドル=1000円でしょ?1000円に換えてもらえるんだもん。昨日だったら900円しか

もらえないわけだから、100円もプラスじゃん!!

これって、僕は日本の商品を輸出したわけだよね?アメリカ人にNIPPONの商品を売った。で、ドルをもらった。でドルを円に換えた。


昨日、今日、明日って、どれが円高なんだろう。円が強い、高いってことは、円の価値がイケてるってことだから。昨日だね。

1ドル君、君は90円の価値しかないぜ!!ってのが円高だね。ってことは、円高は良くないんだね。輸出するには円高は敵だね!

 

1ドル君、90円どころか100円の価値があるよ!ってのが、ドル高だね。これは、昨日と今日とか、どっかの基準と照らし合わせないといけないね。

突然、1ドル=130円! これは円高か円安かってのは正直知らない。昨日とか去年とかに比べてどうなのか!?ってことだね。

 

まぁ回り道したけど、輸出ばーっかりしている会社は、いまひょっとして辛いんじゃない??

逆に輸入企業は嬉しいのかな? アメリカで10ドルの価値がある商品が日本にやってきたとすると、これを900円で買うか、1000円で買うか

ってことなんだから、円の価値が高いほうがいいね。円高ってのは殿様目線だね。

 

ちょっとした、誰にでもわかるEconomic  Studyでした。

 

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