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	<title>異貌なメディア JJLW &#187; 不完全な情報化時代</title>
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	<description>夜、歯磨きしながら読みきれるコラム集</description>
	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 08:15:56 +0000</pubDate>
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		<title>ほんじつの 電車 中吊広告大賞 を毎日更新中！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Diary of Daily]]></category>

		<category><![CDATA[不完全な情報化時代]]></category>

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		<description><![CDATA[
某テレビ番組でお馴染みの、中吊り広告大賞ですが、このブログでも中吊広告大賞を実施中です。
中吊り広告紹介って、「テレビというメディア」で、「電車内というメディア」の中で掲載されている「週刊雑誌というメディア」の宣伝広告を宣伝してるんですから、珍！ですよね。
終わり無きメディア連鎖といったところでしょうか。

このブログもメディアとして成り立つなら、同じことですけどねー。

このNAKATREEは、そんな週刊誌の中吊広告のブログパーツです。膨大な情報量をゲットするには拡大すればよし。


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		<title>テレビの広告効果は下落中～テレビだけが娯楽じゃないし～</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 05:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不完全な情報化時代]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[

米広告主協会；62％の広告主がTVの効果が落ちたと答える
米広告主協会（ANA)と調査会社Forrester Researchが78の広告主を対象に行った、2年に一度のTV・テクノロジー調査によると、62%の広告主が過去2年でTV広告の効果が落ちたと考えていることがわかった。

Marketers Losing Confidence in TVという記事。

アメリカでも、テレビ人気は減退ですか。日本でもドラマも当たらないし、ゴールデンの雄だった野球は全滅だしな。

今思えば、「好きなドラマは？」って話はいつでも出てくるけど、出てくる番組は90年代以前じゃないかな？「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」

なんかは、はるか昔だけど、今でも鮮明に覚えてるしな。

それに比べて、最近のドラマ（過去一年間）で鮮明に覚えてるor全話視聴したドラマなんて、ひとつも無いし。。

日本は番組数も少ないね。

台湾、アメリカ、韓国、香港なんかは圧倒的に数が多いんですよね。

数百レベルのプログラムがあるんだもんな。

ま、日本もアメリカも、消費者は多様化してるってことだろうな。

テレビだけが娯楽の時代でもないし、インターネットで代替できるものは多いし。

何かしながら、テレビをみるってのが多いような気もするね。今までは「よーしテレビをみるぞ」という形態だったろうけど、

日米共に、○○しながらテレビもつけている。そういう形態が増えたんだろう。

最近何か面白いテレビないかな。
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		<title>P2P 世界的なノード分布の調査結果を読む</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 11:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不完全な情報化時代]]></category>

		<category><![CDATA[cabos]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[


Winny（ウィニー）、Share（シェア）、LimeWire/Cabos（ライムワイヤー/カボス）の世界のノード分布の調査結果が出ていました。

日本は（Winny：約96％、Share：約95％）という結果で、かなりWinnyとShareのシェアが高いみたいです。

LimeWire/Cabosを含むGnutellaネットワークにつきましては、まさに世界的な利用状況が確認され、中でもアメリカ（約49％）やヨーロッパ各国（約23％）で非常に多く利用されているようです。

この調査から言えるのは、どのP2Pソフトウェアでも、海外にもノードが分布されており、個人情報流出は世界的なレベルに達してしまうということです。

また、衰退したかと思えるWinnyも今もなお日本ではつながっているみたいです。

結局、P2Pを使っている人たちは、どのツールを使うかどうか、というだけで利用を止めることはあまり無いのかもしれません。総数はむしろ増えている

のではないかと思います。
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		<title>ネットに不安の社会とフィルタリング機能について</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 15:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不完全な情報化時代]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[
政府が初めて「インターネットの安全確保」の世論調査を行った。

・インターネット利用に不安があると答えた人は４５・４％と半数近くに上り、個人情報流出などを理由に挙げる人が多かった。

・出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくする「フィルタリング（選別）機能」について、「全く知らない」と答えた人は６２・２％に上った。

・「コンピューターウイルス感染による個人情報の流出」が６６・５％と最多で、以下、「暗証番号などを無断で他人に利用される不正アクセス」（５２・ １％）、「ホームページを閲覧するだけで料金を請求されるなどの架空・不当請求」（５０・５％）、「コンピューターウイルス感染によるデータの破壊」 （４７・７％）

まず、これだけ世の中に定着し、「ネット」の文字やＵＲＬを見る機会は10分に1度くらいの頻度程ありそうな現在ですが、半数以上の人がインターネットに不安を抱えながらネット社会へ誘導されているということでしょうか。

インターネットを拒絶することはほぼ不可能で、ネット社会に組み込まれざるを得ないと思います。

しかし、不安を抱えながらも「フィルタリング機能」は知られておらず、身を守る術を知らずに引きずり込まれているのでしょう。ウィルスソフトなど目に触れる機会が多いインターネット上有害物の対策術＝唯一身を守る術として、それ以外の方法が無いと思っているのでしょうか。

確かに、有害な物に触れた場合、駆除する道具は大々的に販売されているが、そもそも有害な物に接しない方法としてのフィルタリング機能は目にする機械は少ないかもしれません。

当然、有害なサイトへアクセスを制限するのと、何もせずとも有害な物に触れてしまうウィルスなどは別の「有害な物」ではありますが。

同じインターネットの不安とはいっても、「モバイル」と「ＰＣ」の不安はどうやら違うようです。

つい先月から騒がれているフィルタリング機能とは、アダルトサイトなどの有害サイトへの不安からできた対策で、それ以外の理由はありません。モバイル上の不安はそこに集中するのではないでしょうか。しかしＰＣ上の不安といえば、個人情報流出やウィルス感染などにあるようで、利用者の違いや利用目的（プライベート・仕事上）がその原因でしょう。

この世論調査の結果からすると、自由・オープンなインターネットとは全く別方向の半強制的なモバイルのフィルタリングサービスは、未成年には寝耳に水だったのかもしれません。

今後もネット社会は目が離せませんね。
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		<title>情報の価値は、情報源にあり</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 04:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Liangwei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不完全な情報化時代]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんな一文に出会った。
「情報の価値は、その情報源により決まる」
えらく納得した。

誰でも情報を発信できる時代になったのは、時代の流れとしては

間違ってはいない。

ただ、それ故に情報の取捨選択は、個々に求められる最低限の能力となった。
例え、匿名の１００人が同じ情報を放ったとしても、

権威ある１人の１情報のほうが価値がある場合もある。
それは、情報という一人歩きしてしまいそうな危ういモノであると

同時に、その情報には、保護者という形で情報源が必要になる。
紙媒体の書物が消滅する可能性が問われる機会が多くなっているが、

情報源が確立されている書物に価値がなくなることは無いと思う

今日この頃。
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