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【1分で分かるシリーズ】Googleとマイクロソフトの比較

グーグルの2007年度の売上高は約165億ドル(1兆6500億円)
マイクロソフトの3割ほど。

時価総額では約1800億ドル(18兆円)
マイクロソフトの7割に迫る。

【1分で分かる】ネット広告とテレビ広告の差異

インターネット広告の1分当たりの金額とテレビCMの1分当たりの金額を比較すると、ほぼ一緒。

現在では、まだまだテレビのほうが接触時間が長いので、テレビ広告のほうが規模が大きい。
テレビ視聴時間<インターネット接続時間
となれば、いずれはインターネット広告の規模がテレビ広告を上回る。

日本のECサイトランキング TOP10+α

日本のECショップベスト1000+α

順位
ネットショップ
運営会社
所在地
売上高〔百万〕
取り扱い商材

1
amazon.co.jp
アマゾン(日本事業)
東京

※150,000.00
総合

2
ベルメゾンネット
千趣会
大阪

※65,000.00
衣料インテリア雑貨

3
ファミマ・ドットコム
ファミリーマート
東京

55,714.00
総合

4
Nissen On-line
ニッセン
京都

47,862.00
総合

5
オンラインパルサービス
パルシステム連合会
全国

33,038.00
総合

6
ヨドバシカメラドットコム
ヨドバシカメラ
東京

※30,000.00
家電

7
セブンドリーム・ドットコム
セブンドリーム・ドットコム
東京

29,000.00
総合

8
DHCオンラインショップ
ディーエイチシー
東京

25,080.00
化粧品

9
ECカレント
ストリーム
東京

20,931.00
PC/家電

10
エプソンダイレクト
エプソンダイレクト
長野

※20,000.00
PC

11
セシール
セシール
香川

18,000.00
総合

12
ディノスオンラインショップ
ディノス
東京

17,829.00
総合

13
メディアミックスショッピング
ジャパネットたかた
長崎

16,780.00
総合

14
インデックスホールディングス
インデックスホールディングス
東京

15,548.00
総合

ビジネスチャンスが出した2008年度ECサイトランキングです。商品売上高のランキングです。

トップ10入りは、200億円以上の売り上げが必要そうですね。200億円の販売となると1日6000万円弱くらい売ってるんですね。

この辺りのトップ群は店舗販売もしているのもありますね。自社商品を販売しているのはDHCくらいでしょうか。

となると、DHCの販売力はすごいですね。。。ただ、アマゾンもいまや何でも売ってますから、総合ECサイトという意味では、この販売額は他を圧倒していますね。

順位
ネットショップ
運営会社
所在地
売上高〔百万〕
取り扱い商材

99
くすりの勉強堂
山口
福島

1,040.00
健康食品

100
セガダイレクト
セガ
東京

1,010.00
ゲーム

101
ペンズネック
ペンズネック
神奈川

1,000.00
アパレル

102
イーザッカマニアストアーズ
ズーティー
兵庫

1,000.00
アパレル

103
007速配コンタクトレンズ
ネットランドジャパン
東京

1,000.00
コンタクト

104
TAKEYAオンラインショップ
多慶屋
東京

※ 1,000.00
総合

105
ストラップヤ!
StrapyaNext
神奈川

1,000.00
雑貨

106
シルバーバレット
パワーボム
東京

※ 1,000.00
衣料雑貨

107
三牧ファミリー薬局
光漢堂
大阪

1,000.00
医薬品

108
セレクトストア
丸紅
東京

※ 1,000.00
衣料品

109
ヴィーナスLX
ルークス
東京

※ 1,000.00
衣料品

110
大きいサイズのサカゼン
坂善商事
東京

1,000.00
アパレル

111
キャサリンコテージ
キャサリンコテージ
千葉

※ 1,000.00
アパレル

112
ドリームビジョン
ドリームビジョン
大阪

967.00
衣料品

日本のECサイトでトップ100位にランクインするために必要な売上高は、約10億円程度ということが分かります。

ただ、このあたりになると専門ショップが目立っています。トップ10前後では総合ショッピングサイトの独占状態でしたが、

100位前後では、専門性が必要となっています。逆にいえばやはり総合的な商品ラインナップがなければ上位にはランクインできないということでしょう。

コンタクトレンズで10億円の売上というと、単価5000円として1日あたり600件の販売が必要となりますが、

さすがに新規顧客は数割程度でリピーターが多いのかなと思います。

順位
ネットショップ
運営会社
所在地
売上高〔百万〕
取り扱い商材

337
スポーツウェブショパーズ
フェアプレイ
東京

※ 100.00
サッカー用品・関連グッズ

338
田園ぽてと
マイヤー
神奈川

100.00
スイーツ

339
高知豊中技研
高知豊中技研
高知

98.00
光学機器・文具

340
コーヒー通販 古川珈琲
古川珈琲
大阪

98.00
コーヒー

341
健康案内人
ハイジエンタプライズ
東京

96.00
健康食品

342
バイキング
ハラダ
大阪

96.00

ファッション

343
style store
オールアバウト
東京

※ 93.00
総合

344
えるおきなわ
えるおきなわ
沖縄

92.00
三線

345
よなよなエール
ヤッホーブルーイング
長野

90.00
酒類

346
布団とアレルギーを考える須崎ふとん店
須崎ふとん店
福岡

90.00
布団

347
おいしさ自慢ドットコム
大丸ホームショッピング
東京

87.00
食品

348
VEAUTY
ヒューマックス
東京

84.00
マタニティー

349
地鶏市場 8010のとりやさん
フード三愛
奈良

81.00

350
サツマ薬局
サツマ薬局
兵庫

80.00
健康食品

次に、売上高1億円を超えるとランクインするかどうか。
ランクインします。400位以内にランクインします。
このラインだと、もうちょっとした商店街状態ですね。布団にお酒にコーヒーにスィーツ。。
●●商店街を歩いているようです。

目指せ、年商一億ですね。

マンガ産業は売れているけどマイナス成長産業。この先どうするマンガ!

ミリオンセラーを輩出するも、その成長は伸び悩み・・。

『ONE PIECE』(44巻/集英社)220万部
『NANA』(16巻/同)200万部
『バガボンド』(24巻/講談社)124万部
『名探偵コナン』(55巻/小学館)100万部
これは、2007年の初版発行部数です。ミリオンセラーなんて文庫や新書じゃ最近見ないけどマンガは元気!!
でも、こんな大きな数字をたたき出していても10年間減少し続けているらしい。。
「マンガ市場規模は、この10年で推定約1000億円マイナス。単純に計算すると、1年で100億円ずつ減っている」
売れるマンガはあるけど、売れないマンガは全く売れないという状況なんでしょう。

昔は「週刊少年ジャンプ」(集英社)が毎週600万部以上を発行していたわけだから、どれだけ斜陽産業となってしまったのかがよくわかります。ヤングサンデーも休刊して、グラビアアイドルも行き場をなくしそうだし。。

昔は、一話ですっきり読みきれるようなマンガが多かったそうで、最近は恐ろしいことに「マンガの読み方が分からない」というこどもが大勢いるらしい。

マンガが読めないって、何を読めるんだって話だYO。

「週刊少年ジャンプ」と「缶コーヒー ルーツ」のコラボ広告

今年40周年を迎える「週間少年ジャンプ」の歴代人気漫画キャラクターが、JTの缶コーヒー「ルーツ」のキャンペーンポスターに登場。
JTの缶コーヒー「ルーツ」シリーズの新しい広告です。

40周年を迎えた「少年ジャンプ」の歴代キャラクターが駅貼りポスターに登場しています。

ドラゴンボールの悟空も、ろくでなしブルースの前田大尊も、あられちゃんも
みんな吹き出し付きで気の利いた一言を発言してくれてます。

東京都庁前の駅でみかけたのですが、「クリリン! ここは都庁じゃない ただのビルだ!」に大爆笑して調べてみました。

全国の主要都市の駅にご当地ポスターがあって、そのひとつだったそうです。

こういうインパクトのあるポスター好きですが、キャラクターと一言のギャップが強すぎてなかなかルーツがイメージできないです。