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著作権保護期間は延長されるのか?プラス20年の功罪

著作権の保護期間を、現行の50年から70年にプラス20年延期すべきかどうか。

そんな話が盛り上がっているらしい。死んでから50年なのか、70年なのか・・。

死んでしまえば、どっちでも良いような感じもしますが、どうなのでしょうか?

延長賛成派の意見:

「欧米は70年だからそれに合わせるべき」

「保護期間が延びれば創作意欲が高まって文化が発展する」

「50年は、制定当時の平均寿命から決まったもの。寿命が延びた今は70年に延ばすべき」

延長反対派の意見:

「保護期間が延びても現役世代の創作意欲は高まらない」

「延長されればパブリックドメイン化するまでさらに20年待たなくてはならず、2次利用・2次創作を阻害して文化の発展にマイナス影響を与える」

どっちも納得してしまいました。

だが、こちらの記事によれば、

著作権保護期間を延長することは、「損」であるという。

死後に1冊でも本が出版されるのは、全体の50%の著者くらいらしい。なので、それ以外の半数の著者にとっては、死後の著作権保護期間は

全く意味がない。

「保護期間の延長によって著作者が得る収入の増加は、1~2%程度」という試算もあり、興味深い。

印税収入を考えれば、20年の延長によって印税率が10%が10.1~10.2%に増える程度に過ぎないとの意見も興味深い。

物書きじゃないので、著作権が延長されてもピンとこないけど、

経済学的な考え方は、勉強になりました!

【経済レポート斜め読み】なんだかんだ言って、パチンコ業界儲かってるやん!!

てっきり低迷してる産業かと思っていました、パチンコ業界。そんなことは無かった。

売上高だけみたら、ここ数年右肩上がりじゃないですか。

いろんな法規制が入ったようですが、そんなの関係ねーといわんばかりに、活発!

なんだか、射幸心を煽り過ぎないような法規制でしたよね。

経済産業省のレポートから抜粋

売上高(百万) 設置台数
平成16 671,522 75,488
平成17 724,201 75,488
平成18 968,739 106,373

パチンコの設置台数も、年々増え続けています。

パチンコ・パチスロをやる人って、2000万人くらいいるらしいです。

つまり、1億3,000万人の人口を考えたら、15%くらい。

とはいえ、この人数、年々減少傾向にあるらしいです。サッカーくじのようなギャンブル性の高い娯楽も増えたし、その他娯楽も増えてますからね。

パチンコ・パチスロだけが娯楽じゃないんでしょ。

ゴルファー必見!経済レポートからゴルフ練習場の実態を読み解く

経済産業省の経済レポートから抜粋

最近のゴルフ練習場はどんな按配なのかと思って調べました。

全国のゴルフ練習場の売上高や利用者数、貸出ボール数から斜め読み。

  売上高(百万) 利用者数 貸出ボール数(百個)
2004 32,052 18,291,663 30,116,545
2005 31,864 18,236,623 30,381,510
2006 36,512 21,870,208 35,641,399
  1. ボール1球は、平均10円
  2. 一人当たりの貸出ボール数は、160球
  3. 利用者数は若干増えている様子
  4. 売上高も若干増えている様子
  5. ゴルフ練習場に勤務する従業員数は約4000人(表には記載してないです)
  6. 土日の利用者数は、4割程度(表には記載してないです)
  7. 総打席数は1万6,000数ある(表には記載してないです)
  8. 従業員数のうち、半分以上はパート・アルバイト

なるほど。

ボール一個は、10円くらいか。東京は非常に高いんですね。私の故郷の栃木は、5円くらいです。

年間で平均160球って、年に一度か二度くらいしか練習しない人も多いんでしょうね。

私も実際、そんなもんですし。

元データはこちらから

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