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【1分で分かる】ネット広告とテレビ広告の差異

インターネット広告の1分当たりの金額とテレビCMの1分当たりの金額を比較すると、ほぼ一緒。

現在では、まだまだテレビのほうが接触時間が長いので、テレビ広告のほうが規模が大きい。

テレビ視聴時間<インターネット接続時間

となれば、いずれはインターネット広告の規模がテレビ広告を上回る。

マンガ産業は売れているけどマイナス成長産業。この先どうするマンガ!

ミリオンセラーを輩出するも、その成長は伸び悩み・・。

『ONE PIECE』(44巻/集英社)220万部

『NANA』(16巻/同)200万部

『バガボンド』(24巻/講談社)124万部

『名探偵コナン』(55巻/小学館)100万部

これは、2007年の初版発行部数です。ミリオンセラーなんて文庫や新書じゃ最近見ないけどマンガは元気!!

でも、こんな大きな数字をたたき出していても10年間減少し続けているらしい。

「マンガ市場規模は、この10年で推定約1000億円マイナス。単純に計算すると、1年で100億円ずつ減っている」

売れるマンガはあるけど、売れないマンガは全く売れないという状況なんでしょう。

昔は「週刊少年ジャンプ」(集英社)が毎週600万部以上を発行していたわけだから、どれだけ斜陽産業となってしまったのかがよくわかります。ヤングサンデーも休刊して、グラビアアイドルも行き場をなくしそうだし。。

昔は、一話ですっきり読みきれるようなマンガが多かったそうで、最近は恐ろしいことに「マンガの読み方が分からない」というこどもが大勢いるらしい。

マンガが読めないって、何を読めるんだって話だYO。

7Kって何だ?What is “7K”?

7Kとは、IT企業が就職で敬遠されるカ行で始まる7つの理由のこと。

1980年代終わり、学生が就職活動で敬遠する職場の理由「危険」「汚い」「きつい」をカ行で始まる三つの理由であることから3Kと呼び、流行語にもなっ た。その派生語で不人気なIT企業を意味する新3K(3Kの汚いが帰れないに変更)という言葉が2005年以降使われるようになる。7Kとはそこへ更に「規則が厳しい」「休暇がとれない」「化粧がのらない」「結婚できない」という4項目が付け加えられたもので、新3K同様不人気なIT企業を意味する言葉である。

【1分でわかる】最近のこどもが欲しがっているものとは?

博報堂が発表した調査結果によると、子供が欲しがっているものは、

  1. お金
  2. いい成績
  3. 時間

だと。金と時間、大人も子供も変わらないってんだね。なんか悲しいねー。ポケモンのグッズとか言ってくれよ・・。

小学4年生から中学2年生を対象に、1997年と2007年に行った調査の結果から、子供たちの生活行動や意識の違いを比較分析するレポート

なのですが、どうやらこの世代、あだ名があるみたいです。

 その特徴から「アフターバブル・キッズ」(1992~97年生まれ)と「アメンボキッズ」(1982~87年生まれ)と名づけられた両者。

「睡眠時間」「友達とすごす時間」「ぼんやりすごす時間」こんな時間を欲しがってます。

「山のように本を買って読み続ける」「好きな楽器を演奏しつづける」「彫刻したり絵画や小説を書き続ける」こんなこともしてみたいらしいです。

だいぶ大人だね。

【1分で分かる】 グアムの人々が泳げない理由

 グアム

常夏の島グアム(GUAM)は、日本人観光客とアメリカ軍によって経済が成り立つ米領です。

そこに住むチャロモ人は、360度海に囲まれ、毎日海と接していますが、どうも泳げないらしいです。

最大の理由は、泳ぐ必要が無いからだそうです。

海と言っても、沖に出ても腰が浸かるくらいの深度がグアム島の周りの海で、泳ぐ深さが見あたらないらしいです。

小学校でも中学校でも水泳の授業は無く、泳ぎたい人は別途地域の水泳教室で習うみたいです。

グアムに行ったら、泳がないグアム人を見てください。

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