B型は必読!!『B型自分の説明書』
B型自分の説明書
B型自分の説明書は、昨年秋に発売されて今や20刷を越えたベストセラー(。。知らなかったけど)です。
B型の人は本当に必見です。なんだか自分の事書いてあるんじゃないかと、そわそわしてきました。
B型を知るためのB型人間の説明書です、B型以外の人も読めるようになっています、B型の自分をB型の彼彼女を理解するのにもってこいです。B型が日ごろ言われ続けているマイペース、わがままといったキーワードから小心者の心までうまくキャッチしてくれてます。
たったの2時間程度で読みきれる量なので、お勧めです。
いやぁ世界中の人がB型だったらいいのにと、やっぱり思いますね、この本読んでとくに。
特に共感できた部分を抜粋しちゃいましょう。
B型は、集団行動の中で一人だけフラフラ散歩したりする。
B型は、右と言われれば左と言う。それが基本。
B型は、突然のデカイ音にびっくりする。肝っ玉が小さい。
B型は、迷った時は気分と相談。
B型は、まわりがやる気満々だとやる気しない。まわりがやる気ないと、がぜんやる気。
B型は、筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きちゃう。
B型は、やたらカバンが重い。
世界中のB型にカンパーーイ!
B型自分の説明書
東京大学の岩井克人教授の著作一覧です。
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岩井教授の著作はどれも好きで、独特な語り口調は最高です。
『ヴェニスの商人の資本論』の「広告の形而上学」というテーマでは、商品の媒介をする広告が、商品という実体の裏付けを持たない広告の間の差異を生み出すことにより、それ自身が商品となり他の商品とともに売買されるという逆説を説いています。
直感的統計学
Post DATE: 2008/04/04
価格:¥ 2,940
発売日:2006-04-13
タイトル通り直感的です
社会科学のムツカシサ、統計も然り
巷にあふれる「初めての・・・」「初めてでもわかる・・・」「文系の・・・」というたぐいの初心者向け統計学本ですが、
今まで読んだ中でも群を抜いて分かりやすかったです。
当然統計学なので、数式の羅列はありますが、それを平易な日本語として訳してくれているので「数式の意味」が分かります。
練習問題もこれでもか、といわんばかりに豊富でその解答もしっかりとついています。
1章あたり10個くらい練習問題がついているので、 1章読み終わる度に知識が増えているのがわかります。
分散・標準偏差・検定・回帰分析から正規分布まで統計学で取り扱うトピックスは網羅されています。
ページ数が多いので滅入ってしまい、なかなか買ったまま放置していましたが、いざ読み出すと止まりません。
そもそも「統計を勉強するにあたっては、ある程度の概算をつかむ」ということが重要だと著者は言っています。
概算で、パッと見て平均がこの辺だろうと、計算なしで推定して、そのあと分散・標準偏差などを計算すべきだと。
確かに、仕事でも桁数が間違わなければある程度の誤差があっても影響は少ないことも多々あります。
統計に出会い、統計がどう役立つか、データが100個あるとき、どんな統計の公式を使えばいいのか、そういう実践に役立つ本でした。
とはいえ、練習問題は全部解き終わってません・・・。文章も分かりやすいので、ドンドン読んでしまいました・・。