日本のモバイル市場は世界でも最先端といわれていますが、突出しているんじゃないか?と思える調査結果です。
これは、M:Metrics(モバイル関連企業)が発表した調査結果です。
要は、各国(日本は調査対象外)のモバイルユーザーが、携帯電話を使ってどのようなサービスを利用しているかという割合です。
モバイルSNSサービスの利用動向をみてみると、アメリカで4%弱、中国では2%程度ということがわかります。
中国では音楽を聴くために、利用するシーンが一番多いみたいです。上海でも、よく携帯電話で音楽を聴いている人をみかけました。
しかも、日本ではイヤフォンを利用すると思いますが、地下鉄でイヤフォンせずに大音量で・・・。
さて、日本ではどれくらいのユーザーがモバイルSNSを利用しているかといえば、
japan.internet.comとgooの共同調査結果によると、「あなたは『モバイル SNS』に参加していますか」との質問では、26.28%(287人)が「参加している」と回答。第30回の20.93%から5.35ポイントの増加となっています。
モバイルユーザーに占めるSNS利用割合は、各国の約10倍にも上るわけです。
あの小さい画面で、匿名で人と接する日本人の姿がここにあります。アメリカ人が、あの画面でせっせとコミュニケーションとる姿は想像がつかないですからね・・
しかし、人口浸透率はそれだけの差があるわけですが、モバイル人口5億人の中国の2%と8000万人の20%とでは大した差は無いんだなぁと、それも実感した。
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