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ゴルファー必見!経済レポートからゴルフ練習場の実態を読み解く

経済産業省の経済レポートから抜粋

最近のゴルフ練習場はどんな按配なのかと思って調べました。

全国のゴルフ練習場の売上高や利用者数、貸出ボール数から斜め読み。

  売上高(百万) 利用者数 貸出ボール数(百個)
2004 32,052 18,291,663 30,116,545
2005 31,864 18,236,623 30,381,510
2006 36,512 21,870,208 35,641,399
  1. ボール1球は、平均10円
  2. 一人当たりの貸出ボール数は、160球
  3. 利用者数は若干増えている様子
  4. 売上高も若干増えている様子
  5. ゴルフ練習場に勤務する従業員数は約4000人(表には記載してないです)
  6. 土日の利用者数は、4割程度(表には記載してないです)
  7. 総打席数は1万6,000数ある(表には記載してないです)
  8. 従業員数のうち、半分以上はパート・アルバイト

なるほど。

ボール一個は、10円くらいか。東京は非常に高いんですね。私の故郷の栃木は、5円くらいです。

年間で平均160球って、年に一度か二度くらいしか練習しない人も多いんでしょうね。

私も実際、そんなもんですし。

元データはこちらから

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