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経済レポート斜め読み

「モバゲー」モデルはアメリカでも通用するのか?

ディー・エヌ・エーは1月18日、取締役会において、米国に子会社を設立することを決議した。

モバゲーモデルをアメリカで立ち上げるらしいです。

モバゲーといえば、いまや10代の半分以上が利用しているといわれる巨大な無料モバイルサイトで、600万ユーザー数を越えています。

無料でゲームができ、アバターやSNSでコミュニケーションが取れるWEBサービスです。

しかし、ここまで巨大化したサービスはコントロールが難しい・・・。

サイト内でのユーザーのコミュニケーション間のストレスから自殺する子どもまで出て、総務省から「フィルタリング」の通達が出たばかりです。

要は、一見クリーンなサービスに見えるが、内情は出会い系サイトと化してしまっているようです。数百万人いればそれは相当の管理体制を敷かない限りは

アンダーグラウンドな世界になりやすいのがモバイルサイト業界でしょう。

ましてや、総務省のフィルタリング規制に押された各キャリアは立て続けに規制強化を実施し、有害サイトへのアクセスを親権者の同意無しには18歳以下は不可能とするそうです。

その流れの中で、やはりいち早く動いたのがディーエヌエーですね。

日本から脱出して海外で同様のモデルとは、動きが早いです。しかしアメリカで同様のモデルが流行るかどうかは不明瞭です。

しかし、中国にも進出しているはずですが、あまり話しはでてきませんね。

DeNA企業情報

「Webコマース事業」「モバイル事業」「ソリューション事業」を3本柱とし、事業間でノウハウを共有。そのシナジー効果を最大限に活かすことに より、eコマース領域でNo.1のエキスパート企業をめざす。インターネットとモバイルサイトの運営で蓄積したノウハウや経験を活かし、大企業・中堅企業 に対してeコマースに関するソリューションサービスを提供している。「webコマース事業」の中心は「ビッダーズ」。個人・法人を問わず、誰もが自由に参 加できるマーケットを展開している。「モバイル事業」では「モバオク」などモバイルサイトの企画運営をはじめ、関連するサービスを提供している。また、 「ソリューション事業」では、eコマース関連のソリューションサービスの提供など 多様な業界にわたり、主に大企業・中堅企業を対象として、eコマースに関連したソリューションサービスを提供している。 http://www.dena.ne.jp/

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