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村木厚子さんの無罪判決について

郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省の元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子さんに無罪判決が出た。

弁護側の「検察はストーリーに沿った調書を作成することに力を注ぎ、冤罪を発生させた」

という主張が認められたわけだ。


逮捕されたときは、こんな人の良さそうなおばさんが、そんな犯罪するのかねぇ?と特段何も考えることがなかったのを覚えている。

村木さんの逮捕を受けて、様々なひとが支援していたという。大きな活動では、


堂本暁子(元千葉県知事)や住田裕子(弁護士、元検事、元法務大臣秘書官事務取扱)、樋口恵子(フェミニスト、東京家政大学名誉教授)、赤松良子(日本ユニセフ協会会長、元文部大臣、元労働省婦人局長)、成毛眞(コンサルタント、元マイクロソフト日本法人社長)らが厚労省を訪れ、「無実の村木厚子さんの解放を求めます」などとする声明を発表

するなど、支援の輪は広がっていったそうだ。


文藝春秋10月号に、この無罪を勝ち取るための1年間を綴った、独占手記がある。読むべしだ。

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