- 2010-04-01
- 1分で分かる時事解説
相互会社だった、第一生命が株式会社して東証一部に上場した。
その意図は、競争激化の中で柔軟な経営判断を下すために、相互会社から株式会社へと転換したことにある。と第一生命は言っている。
契約者は、今までは相互会社の社員であり、形式上は経営に参画できる権利はあったけど、それが奪われる。
第一生命の保険契約者約820万人のうち約150万人に無償で株式が割り当てられるそうで、社会全体でみたら強制的に株主になるわけで、個人株主の底上げにはなったな。
これを機に、個人の株式売買が増えるのかしらね。主幹事の野村は口座数伸ばしただろうね。
ニュースで見ていたら、第一生命の株を割り当てられた契約者は、株か現金選べたようだな。
初値が16万くらいついていたから、公募14万を現金でもらおうと思った人は惜しいことをしたもんだ。
ま、でも株でもらう人のほうが断然多かったんだろうけど。
株主数も150万人、NTTを抜いて日本最多だそうだ。
少子高齢化が進む中、契約者は減る一方の保険会社。資金調達したマネーで海外保険会社をバンバン買収するんだろーね。
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コメント:1
- あろえ 10-09-10 (金) 18:01
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とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
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