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生命保険会社が一部上場することの意義

相互会社だった、第一生命が株式会社して東証一部に上場した。

その意図は、競争激化の中で柔軟な経営判断を下すために、相互会社から株式会社へと転換したことにある。と第一生命は言っている。


契約者は、今までは相互会社の社員であり、形式上は経営に参画できる権利はあったけど、それが奪われる。

第一生命の保険契約者約820万人のうち約150万人に無償で株式が割り当てられるそうで、社会全体でみたら強制的に株主になるわけで、個人株主の底上げにはなったな。

これを機に、個人の株式売買が増えるのかしらね。主幹事の野村は口座数伸ばしただろうね。


ニュースで見ていたら、第一生命の株を割り当てられた契約者は、株か現金選べたようだな。

初値が16万くらいついていたから、公募14万を現金でもらおうと思った人は惜しいことをしたもんだ。

ま、でも株でもらう人のほうが断然多かったんだろうけど。


株主数も150万人、NTTを抜いて日本最多だそうだ。

少子高齢化が進む中、契約者は減る一方の保険会社。資金調達したマネーで海外保険会社をバンバン買収するんだろーね。







コメント:1

あろえ 10-09-10 (金) 18:01

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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