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マンガ産業は売れているけどマイナス成長産業。この先どうするマンガ!

ミリオンセラーを輩出するも、その成長は伸び悩み・・。

『ONE PIECE』(44巻/集英社)220万部

『NANA』(16巻/同)200万部

『バガボンド』(24巻/講談社)124万部

『名探偵コナン』(55巻/小学館)100万部

これは、2007年の初版発行部数です。ミリオンセラーなんて文庫や新書じゃ最近見ないけどマンガは元気!!

でも、こんな大きな数字をたたき出していても10年間減少し続けているらしい。

「マンガ市場規模は、この10年で推定約1000億円マイナス。単純に計算すると、1年で100億円ずつ減っている」

売れるマンガはあるけど、売れないマンガは全く売れないという状況なんでしょう。

昔は「週刊少年ジャンプ」(集英社)が毎週600万部以上を発行していたわけだから、どれだけ斜陽産業となってしまったのかがよくわかります。ヤングサンデーも休刊して、グラビアアイドルも行き場をなくしそうだし。。

昔は、一話ですっきり読みきれるようなマンガが多かったそうで、最近は恐ろしいことに「マンガの読み方が分からない」というこどもが大勢いるらしい。

マンガが読めないって、何を読めるんだって話だYO。

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