金曜日 , 10月 19 2018
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大阪陸上での大失態 これは痛い痛い!

大阪陸上、失態が多いとは聞いてましたが、
これは近年稀に見る大失態ではないでしょうか。
久々に開いた口が塞がりませんでした。

競歩の山崎選手が、残り1週で誘導員がコース誘導を誤り、途中棄権。

男子50キロ競歩で前回8位の山崎勇喜(長谷川体育施設)は入賞争いをしていた残り1周で競技役員が競技場内に誘導する大失態により、コース離脱で途中棄権となった。

誘導ミスが発生したのは48キロ直前だ。周回数をチェックする記録員が1周間違え、誘導員に「終わりや」と指示した。別の業務の係員がミスに気づいて追いかけたが、すでに山崎はスタジアムのゲートを通過。呼び戻すことはできなかった。

レース後、今大会で現場運営の大部分を担当している大阪陸上競技協会は、50キロ競歩の大会を運営した経験がなかったことが判明した。

誘導ミスで途中棄権となった山崎は「こういう失格は初めて。悔しい」と力なく振り返った。

「(係員が)何言ってるか、頭に入ってなかった。自分が分かってなかったのもあるが、誘導されたら…」。案内されるままに競技場に。フィニッシュ地点で倒れ込んだ後、安堵(あんど)しながら「ゴールしましたよね」と尋ねたが、担架で運ばれた医務室で失格(後に途中棄権)を知らされた。

元記事(中日スポーツ)より抜粋

あまりにも残酷な結末です。

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