- 2008-09-18
- 書評
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則¥
著者は、ライティング(文章書き)のコーチであり、コンサルティングファーム等で指導しているようです。
内容は、ピラミッド構造を基本として物事を論理的に書き連ねる技術を丁寧に記述しています。
普通に物事を文章にすると、起承転結となりますが、
ピラミッド構造で書くと、結起承転となります。
まずは結論を書くこと。その後で理由や根拠等のサポート的な記述をすること、
これがぴらミット構造だと説いています。
・日常的に文章を思った通りに書いている人
・提出した文章のフィードバックが思ったより薄いと感じる人
・起承転結が文章のセオリーだと思っている人
・日記だから、文章力は要らないと思っているブロガーさん
・そもそも文章力の差が分からない人
上記の人!一読する価値はあると思います。
例えば、AとBあなたはどちらタイプでしょうか?
A.「この企画って、○○だし△△だから、■■したほうがいいよね。」
B.「この企画、■■したほうがいいね、だって○○だし△△だから。」
Aは間違いなく読んだほうがいいです。
日本人はどうしても、起承転結を学校で教わるので結論までの道のりが長いですからね。
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