異貌なメディア JJLW
プロジェクト管理ツール:activeCollab
- 2010-02-02 (火)
- ITライフで使えるツール | MYSQL
activeCollabは、PHPのプロジェクト管理ツールです。
Basecampが土台になっており、Basecampのオープンソース版という位置づけで開発されたようです。
M社のEXCELでの管理に限界を感じている人も多いでしょう。ただの表計算ソフトを無理やりプロジェクト管理ツールとして使っているわけですから、弊害がでるのは当然です。
せっかく無料でWEBベースのプロジェクト管理ツールがあるのですから、一度は使ってみてもいいでしょう。
利用環境
- MySQL
- PHP5
インストール
インストールは簡単で10分もかからないでしょう。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、サーバーへアップします。 アップしたら「install/」 ディレクトリをブラウザから表示。
インストールが自動的に始まり、MYSQLの情報を入力しID/PASSを登録して完了。
プロジェクト管理の方法
プロジェクト管理の機能としては、プロジェクトを追加して、マイルストーンを設定、マイルストーンに沿ったタスクリストを作成して各々のタスクへ落とし込むという流れです。
いたってシンプルなプロジェクト管理ツールですので、誰にでも扱えそうです。
WEBならではなのが、タグ機能。タグを登録することで、各事項の関連性が可視化できます。
ガンチャートは装備されていませんが、時間管理としてはマイルストーンのアラートが出るので問題なし&googleカレンダー等と同期できる。
メッセージ機能で、履歴を含めて情報交換もしやすい。ドキュメント管理はリビジョン管理も装備されている。
タスクリストとタスクは異なっていて、タスクリスト=タスク群の名前(例:商品ドキュメントの作成)、タスク=各タスク(例:価格表の作成、商品スペック表の作成など)となっている。
大人数の組織で使うのは少し不便なところもあるかもしれない(オープンソースのほうは)けど、少人数でのプロジェクト管理にはもってこい。
プロジェクト横断のタスクや情報共有は難しいので、ひとつ横断プロジェクトを立ち上げて、そこで横断的な情報共有やタスク管理は行ったほうがよい。
また、wiki機能があったり、少しデザインがカスタマイズしやすいとよりよい。
activecollabのダウンロード
無料で利用できるのは少し古めの 0.7.1です。
activeCollab Ver.0.7.1のダウンロードはこちらから
インストール方法は、
http://sanride.com/blog/cat10/activecolab.php
日本語化は日本語化の方法(for Ver.0.7)
このあたりが便利。
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あぁ恥ずかしい
- 2010-01-21 (木)
- Diary of Daily
つい先日のこと。
近くの駅まで歩いていたときのことです。携帯電話で家族と話ながら駅に向かっていました。まぁ大した内容でもなく、天気の話でもしていた記憶があります。
5分くらい話していたでしょうか。駅の改札口が近づいてきました。
私「あ そろそろ電車乗るから電話切るねー」
家族「あぁそうなの、気をつけていってらっしゃいねー」
私「はーい。 あ、やばい改札通れない・・。モバイルSUICAだから携帯電話が無いと入れない」
家族「え? どうするのよ 切符買えば?」
私「いや、絶対持ってきたはず。 改札目の前でカバン開けまくって見てるよー でも無いんだよーーー」
そして、1分以上はカバンをガサガサと探しました。
絶対に携帯電話をカバンに入れた記憶があったからです。家族は電話越しに落としたんじゃないか、入れ忘れたんじゃないかとしゃべり掛けていました。そんなことは耳に入らず、カバンのチャックを全て開け、徹底的に調べました。
そしたら。
私「あ・・・・ いま携帯電話で電話してる・・。これ手に持ってるの、携帯だったわ。」
家族「チーン・・・・・・・。 いってらっしゃい」
少しぼけてきました。
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2010年の手帖は ほぼ日手帳 にします
- 2010-01-06 (水)
- Diary of Daily
2010年を迎えました。おめでとうございます。
さて、仕事で使う手帳を年末から探していましたが、結局いつかは使うだろうと思っていたほぼ日手帳を買いました。
なぜか使いたくなかったというのが本音です。糸井さんが嫌いというわけではないのですが、プロダクトとして個人の冠が漂うのがどうも好きになれなくて・・。ただ、実際に手にとって見ると細部にまでこだわりを感じ、確かに使いやすそう。
しかし、これをなぜ文具メーカーが作ってこなかったのかが不思議なくらいです。
紙の質、方眼マス目、1日1ページなど、各機能はそれぞれ存在するけど、なぜこれが1冊の手帳として存在していなかったのか。
売れる理由は分かる。紙の質が非常に高く、糸かがり製本という製本方法で、見開きでも使いやすい。だがやはり糸井色が消えない。
そして売れているからこそ、没個性的な手帳になってしまう。まぁ手帳なんて個性的である必要はないだろうが・・。
A5サイズがほしかったのですが、ちょうど昨年からカズンというシリーズで発売されていたので今年初めて使ってみます。
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キャンプ日記:炭の量を調整しよう!
- 2009-11-19 (木)
- Diary of Daily
恐らく、ほとんどのキャンパーは使う炭の量が多すぎると思います。(自分もですが)
炭を使い捨てしている人にとっては、ランニングコストですので減らせるのであれば減らしましょう!
さて国産の炭は、完全に炭が熾きてから少なくとも約30分~60分位は最高火力を維持してくれます。
その後は、火が痩せてしまうので中火程度の火力になってしまいますが火は継続しています。
例えば、5人前後のバーベキューを想定してみてください。さぁ焼き始めるぞ!~ふぅ食べたなぁ。まで2時間も3時間もかかるでしょうか?恐らく最初の40分~60分くらいで強火で豪快に食べて、その後は半分くらいが強火であれば事足りるのでは?
炭火焼の焼肉屋にいって、炭の数を数えてみるといいでしょう。4人席で、恐らく数本の炭で食べているはずです。網を交換することはあっても、飲んで食べてゆっくりしても炭を交換することは無いんじゃないでしょうか。そう考えると、バーベキューでは多く使ってると思いませんか?
風力の関係もあるので、一概に比較はできませんが、最初の40分間を最高火力、その後は中火以下で楽しめば炭の無駄遣いは減るわけです。
網の半分を強火ゾーンと弱火ゾーンにと炭の配分を変えて使うのもありです。
そして、肝心の量ですが、バーベキューグリルに炭を敷き詰めて隙間が空かない程度の量で炭火を熾せば2時間程度は楽しめます。
【追記】
木炭の種類は一種類を使っていましたが、備長炭の炭を1つ真ん中にいれるだけで、火の持続性はぐっとあがるようです。
もし余った備長炭でもあれば(なかなか無いけど)、ひとつ入れてみましょう。(で、効果を教えてください)
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